プログラミングやロボット、
AIの連携で未来の社会を切り拓く
リアルとバーチャルが融合する時代に総合的な学びを
AI技術やロボティクスなど次世代に対応できる人材を育てる学科。情報科学の基礎から応用を学ぶAI・コンピュータサイエンスコースをはじめ、AIロボットデザインコース、ゲーム・メディアコースの3コースを横断的に学ぶことで、幅広い知識とスキルを身につけられる。最先端の学識と技術をあわせ持つスぺシャリストに。

- ゲーム・映像関連エンジニアをめざす専門コースあり!
- 情報分野を文・理問わず学修できる
- ロボット・AI・Webシステム開発の実践的な学び
学ぶ領域・分野
[情報システム]
基本情報技術者試験合格に向けた基礎科目や、情報処理関連の仕事に必要となる科目を履修。応用情報技術者の資格獲得もめざす。
[情報工学]
高度なロボットシステム構築のために不可欠なソフトウェアについて、C言語やアルゴリズムなど基礎と応用の力を修得する。
[デジタルゲーム]
ゲームを軸にエンターテインメントから社会課題解決まで、多様な分野に応用できるゲームデザインや技術について幅広く学ぶ。
[プログラム開発]
画像処理技術やWebシステム開発、モバイル情報機器ソフトウェア開発、組込みソフト開発などの技術について、コースごとに学ぶ。
[データサイエンス]
サービスコンピューティングとモバイルコンピューティングの技術を履修。データの特性を見つける方法なども学ぶ。
[AI]
情報技術や統計の基礎の上に、機械学修や可視化、データマイニング、自然言語処理などのAI技術を学ぶ。
[機械・電子工学]
ロボット開発に不可欠な機械技術や電子回路技術などの知識と技術を修得する。
[ユニバーサルデザイン]
あらゆる人が共用できる人に優しい設計理念やデザインを学び、システムの設計や評価の方法を修得する。
4年間の学びの流れ
Student’s Voice
胃甲 一樹
3年 広島県立府中高校出身

将来を見据えた学修の開始
基礎科目を通じて数理的思考力や論理的思考力を養成。プログラミング科目、融合科目、ゲームシステム概論などの科目が加わり、専門科目への関心を引き出す。習熟度別にクラス分けを行うことで、無理なく必要な知識・技術を身につけられる。
横断的な学びが本格始動
AI・コンピュータサイエンスコース、AIロボットデザインコース、ゲーム・メディアコースから1コースを選択。専門的な知識を学びつつ、全コースの多彩な専門科目も受講できるので、技術者としての引き出しが増える。
チームワークで実践力を養う
引き続き各コースの専門科目、他コースの専門科目を学ぶことを通して、学問のいっそうのレベルアップを図る。専門分野や研究室ごとのプロジェクト授業も始まり、少人数制でチームメンバーと協力しながら実践力を養う。
人に優しい技術力を磨く
研究室に正式に配属され、計画的な研究の進め方にふれながら、先端技術の修得をめざす。学科のコンセプトである「情報技術を核として人に優しい社会を実現する」を念頭に、研究成果の発表や卒業論文の作成を通じて、4年間の総仕上げとする。
研究室紹介
