特待生制度

特待生制度

特待生制度のご紹介


入試特待生制度

岡山理科大学では学業支援を目的に入試特待生制度を採用しています。
該当入試の第1志望合格者から、理系学部(理学部/工学部/総合情報学部/生物地球学部/獣医学部獣医保健看護学科)と文系学部(教育学部/経営学部)合わせて235名を入試特待生として採用します。
入試特待生は成績および入試区分に応じて、3種類が設定されており、入試区分毎の採用人数および特典は以下のとおりです。

特待生の種類 採用人数 特典
推薦入試K方式 一般入試SA方式 一般入試SAB方式 一般入試SB方式
特待生Ⅰ --- 29名 6名 --- 35名 入学後4年間の学費を全額免除(入学金除く)
特待生Ⅱ 最大
10名
69名 23名 11名 113名 入学後2年間の学費を全額免除(入学金除く)
特待生Ⅲ 最大6名 47名 23名 11名 87名 入学後1年間の学費を全額免除(入学金除く)
16名 145名 52名 22名 235名  
※推薦入試K方式の特待生Ⅱは志願者数の10%以内で、普通科・総合学科等より最大5名、専門学科より最大5名選出

各特待生の採用人数は理系学部と文系学部の受験者数の比率で按分し算出します。(推薦入試K方式は全学部から選出)詳細な選出方法は各入試区分のページでご確認ください。

 
獣医学部・四国枠
本学卒業後、四国内で「獣医師」として働くことを希望する学業成績優秀な方を対象に、四国枠入試特待生制度を設けます。この制度は、四国四県(愛媛、香川、徳島、高知)で活躍する獣医師の養成を目的に、1年次から卒業年次までの最大6年間、年間100万円の授業料の支払いを猶予する形で、修学を支援するものです。

対象者
本学獣医学科卒業後、四国内で獣医師として活躍することを強く志す者で、特別推薦入試は以下の1.5.、センター試験利用入試は以下の1.3.のすべてを満たす者になります。
  1. 出身高等学校長等が、学業、人物ともに特に優秀であると認め推薦する者
  2. 四国内の高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)を2020年3月卒業見込みの者
  3. 書類提出日から遡って1年以上四国内に在住している者
  4. 高等学校の履修科目のうち、数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B)と理科(物理、化学、生物のうち2科目以上)または、これに準ずる科目を履修している者
  5. 調査書の全体の評定平均値が4.3以上の者
   
担当窓口:入試広報部
Tel:086-256-8415(直通)
在学生特待生制度

この制度は、2年生、3年生、4年生の学生を対象にした制度で、各学科若干名の、学業が優秀で良識のある学生に対して、授業料の半額(1年)を免除しています。特待生の選考は1年ごとにおこなわれます。

対象 2年生、3年生、4年生
人数 各学科若干名
内容 秋学期授業料(全額)を免除
期間 1年間
選考 成績、人物等
その他 入試特待生制度との併用は認められていません。
担当窓口:学生課
Tel:086-256-8442(直通)