岡山理科大学 受験情報サイト

私の成長ストーリー寺岡 翼 さん

通信教育部情報理工学部(情報理工学科)

寺岡 翼 さん香川県 屋久島おおぞら高等学校 出身
2年生

自分のペースで、宇宙とITの夢へ挑む


2026/07/13更新
入学前はどのようなことに関心をもって岡山理大に入りましたか?
小学生の頃に天体望遠鏡で見た土星の姿が忘れられず、昔から「いつか星空や宇宙に関わる仕事がしたい」という強い関心をもっていました。また、これからの時代に不可欠なスキルとしてプログラミングにも興味がありました。
一方で、私は人が多い場所が少し苦手で、体調を崩しやすいという不安もありました。「大学で学びたいけれど、通学は難しいかもしれない」と悩んでいた時に出会ったのが、新設された岡山理科大学の通信教育部 情報理工学科です。自宅にいながら宇宙やIT、理系分野を自分のペースで学べるという環境を知り、まさに自分にぴったりの「運命の出会い」だと感じて入学を決めました。
入学後で特に印象に残っている岡山理大での学びはどのようなものですか?
専門的な授業の中では、「人間を読みとくA」という講義が特に印象に残っています。人間の心理や行動の理由を深掘りする内容なのですが、「なぜそのような行動をとるのか」を学ぶうちに、他者を見る目がガラリと変わりました。自分が想像していた以上に奥が深く、物事を多角的に捉えるおもしろさを知った、とても刺激的な授業です。
また、通信制だからといって孤独に学ぶわけではなく、基礎数学やプログラミング、コミュニケーションなど、幅広い分野をオンラインを通じてバランスよく学べるカリキュラムも非常に魅力的だと感じています。
その学びをいかして出すことができた成果や成長の実感について教えてください。
大学の講義は専門的で難しく、理解するまでに時間がかかることもあります。しかし、逃げずに粘り強く勉強し、自分の力で「分かった!」と思えた瞬間の達成感は格別です。この経験を繰り返すことで、着実に自分の知識がアップデートされ、論理的な思考力が身についてきているという確かな成長を実感しています。
プログラミングなどのITスキルを基礎から応用へと積み上げていくことで、将来の夢である「JAXA(宇宙航空研究開発機構)などの天体関係の仕事に就くこと」、そして「システムエンジニアになること」という2つの目標への道筋が、少しずつ明確になってきています。
 
今から振り返ると、ワクワクに目覚める前の自分はどういう状態でしたか?
入学前の私は、体調への不安や人混みへの苦手意識があり、「周囲と同じように大学に通って勉強を続けていけるのだろうか」という迷いを抱えていました。
しかし、岡山理大の通信教育部に入り、自分の生活リズムや体調を最優先に保ちながら学べる環境を得たことで、心にゆとりが生まれました。今では、自分のペースを崩さずに大好きな宇宙やITの勉強に没頭できており、あの頃の不安を乗り越えて前向きに未来を描けるようになっています。
後輩へのメッセージをお願いします。
大学選びや分野選びで大切なのは、「将来何がしたいか」という目星を置くこと、そして「その環境が本当に自分に合っているか」を見極めることです。どれだけ興味がある分野でも、生活リズムや学習スタイルが合っていなければ、続けることが苦しくなってしまいます。
岡山理大の通信教育部なら、大学に通う必要がなく、遠方に住んでいても自分のペースを保ちながら質の高い授業を受けられます。私のように「人が多い場所が苦手」「体調に不安がある」という方でも、安心して夢に向かって進める最適な場所です。ぜひ、自分に合うスタイルを見つけて、一歩を踏み出してみてください。
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