私の成長ストーリー吉廣 優李 さん
情報理工学科
- 吉廣 優李 さん鳥取県立八頭高等学校 出身
- 4年生
1年次からのロボコンで自分の進む道が見えてくる
- 入学前はどのようなことに関心をもって岡山理大に入りましたか?
- 将来したいことがはっきり決まってなく、情報理工学科は情報系も機械・電気系の両方が後から選べることもあり、この学科を選びました。ワクワクの種はこの段階ではなかったと思います。
- 入学後で特に印象に残っている岡山理大での学びはどのようなものですか?
- 1年次の4月から始めた「ものづくり体験演習」のロボットコンテストが私にとって自分の進む道が見えてきた重要な経験でした。特に、振動モータで動くロボットは完成できたものの、上位を狙えるロボットではなく、「次はこうしたい」などと強く思ったことを覚えています。3年次のロボットコンテストでは、締切の決まった中で、人間関係のトラブルも生じたりしましたが、何とか期日までにロボットを間に合わせたことが自信に繋がりました。
- その学びをいかして出すことができた成果や成長の実感について教えてください。
- ロボットコンテストでの経験があったからこそ、卒業研究で、一人でロボット開発を行うことに不安を感じることもなく、生じる問題を解決していくことができました。また、動作不良などの問題が生じた場合でも、いつかは必ず解決できるといった前向きな気持ちで開発を行うことができ、諦めない自分がいることに自分自身の成長を感じました。
- 今から振り返ると、ワクワクに目覚める前の自分はどういう状態でしたか?
- 情報系か機械・電気系のどちらに進むかを悩むほど、しっかりとした将来のビジョンはありませんでした。父が情報系のシステムエンジニアで、祖父が電気系のエンジニアだったので、どちらかになれればと思っていました。今から考えると将来について何も考えてなかったと思います。
- 後輩へのメッセージをお願いします。
- 情報理工学科では、3年次生の秋学期から研究室に入って研究するので、それまでに自分の興味のあるものや研究室を選ぶことが大切です。自分のしたいことや夢を見つけると自ずと自分に適した選択ができると思います。是非、やりたいことを見つけてください。
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