私の成長ストーリー森川 源太 さん

2026/01/22 更新
- 入学前はどのようなことに関心をもって岡山理大に入りましたか?
- 私の両親は教員で、先生に憧れていました。元々、生物に興味があり、オープンキャンパスに参加。そのときに、フィールドワークという言葉と、生き物を楽しそうに説明する大学生にとても惹かれました。
- 入学後で特に印象に残っている岡山理大での学びはどのようなものですか?
- 前島での実習が印象に残っています。特に、生き物を顕微鏡で見て、スケッチしたり観察をしたりしました。また、地層を見た経験は今でも鮮明に覚えています。
- その学びをいかして出すことができた成果や成長の実感について教えてください。
- 生物学実験の勉学に励み、スケッチで高得点を取ることができました。また、4年生のゼミでも顕微鏡を使用する機会が多く、そこで知識・スキルが活きて、正確なデータを取ることができ、研究の進歩に貢献できました。
- 今から振り返ると、ワクワクに目覚める前の自分はどういう状態でしたか?
- すべて受け身で、何も行動をしていなませんでした。興味があることもなく、知り合いもおらず、怖くてなかなかイベントに参加ができない状態でした。バーベキューがついているイベントに初めて参加したときに、興味があることを実行することは楽しいことだと知りました。
- 後輩へのメッセージをお願いします。
- 私は、「おかれた場所で咲きなさい」という言葉をモットーに大学生活を過ごしました。岡山理大には、たくさんのイベントや団体があります。自分の好奇心のまま、勇気を出して参加してみて、突き進んでください!