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リアル過ぎるムカデロボットを開発

2017.04.07更新学科レポート
[機械システム工学科]


【画像拡大】 平成29年4月4日(火)、大阪大学にてプレスリリースされました。岡山理科大学工学部機械システム工学科の衣笠教授、林教授、吉田教授が、大阪大学の大須賀教授、東北大学の石黒教授、大脇助教らと共同で多足類ロボットi-CentiPotを開発しました。このロボットは32脚を持っているにもかかわらず、1.3m、1.7kg 軽量コンパクトで、非常にシンプルな構造となっています。動きは本物のムカデに似ていて(報道では「リアル過ぎる」とも) 枯れ葉の残った土の上など屋外環境で自在に歩き回ることが可能です。この研究は、大須賀教授のプロデュースでロボットそのものは林教授と吉田教授の協力の下で衣笠教授がデザインと製作を全て行っています。

リアル過ぎるムカデロボットを開発