工学部

工学部

工学部は、講義・実験・実習等を通して、ものづくりの理論と技術を身につけるとともに、卒業研究等を通して先端技術・研究を体感し、地球的視野から多面的に物事を理解し判断し得る能力と倫理観を備えた技術者の養成を目的としています。
 

学部長からのメッセージ
「技術の力で、世界をもっと良くしたい」
豊かな未来社会を最適に具現化する、新たな時代の主役たちへ

 スマートフォンやスマートウォッチ、家電製品、コンピュータをはじめ、路上を行き交う自動車、大空を駆ける航空機、そして私たちが生活を営む建物や都市の風景に至るまで、目に映るほぼすべての人工的なモノは、工学の知恵と技術によって「カタチ」作られています。
 社会の課題を解決し、人々の願いや生活を、確かな実感を伴う『社会の豊かさ』として最適に具現化することこそが、工学の本質であります。

 本学部は1986年の設置以来、建学の理念に基づき、時代の要請に応えながら発展を続け、2026年に40周年という大きな節目を迎えました。これまでに積み上げてきた「ものづくり」の伝統と教育研究の研鑽は、今や全国各地、あらゆる産業分野の最前線で活躍する多才な卒業生たちを通じて、社会を支える確固たる礎を築いております。

「技術の力で、世界をもっと良くしたい」
 皆さんが抱くその純粋な意志と探究心こそが、次なる40年の未来社会を、より豊かに最適に具現化していく真の原動力となります。
 岡山理科大学工学部という知の結集拠点において、豊かな知性と倫理観を磨き、社会に求められる『新たな時代の主役』として未来をカタチにする。皆さんがその第一歩を踏み出す日を、心よりお待ちしております。

工学部長 片山 謙吾