岡山理科大学について
大学概要
理大のビジョン
目的とポリシー
大学の取り組み
将来構想
情報公開
施設・サービス
オリジナルストーリー
応援ソング
学部・大学院
学部
大学院
留学生別科
機構
科目等履修生・研究生・特別研究生
デジタルパンフレット
通信教育部
入試情報
オープンキャンパス
教育・研究
教育・研究
研究上の倫理・安全
学内見学・中高大連携
出張講義
教員データベース
OUS研究者ナビゲータ
簡易版ティーチング・ポートフォリオ
岡山理科大学紀要
岡山理科大学教育実践研究
学生生活
学生便覧・大学院要覧
学生便覧
大学院要覧
キャンパスライフ
就職・資格
おかりかあるある
学友会
私の成長ストーリー
アクセス
お問い合わせ・資料請求
お問い合わせ
資料請求
mylog
在学生の方へ
保証人の方へ
卒業生の方へ
企業の方へ
ご支援をお考えの方へ
AED設置場所
日本語
English
中文(繁体)
中文(簡体)
MENU
お問い合わせ
検索する
オープンキャンパス
進学相談会
理大の研究力
私の成長ストーリー
特待生制度・奨学生制度・減免制度
閉じる
NEWS&TOPICS
HOME
NEWS&TOPICS
【授業紹介】加工学実習(その7:最終回)
【授業紹介】加工学実習(その7:最終回)
2026.10.23更新
学科レポート
[機械システム工学科]
写真1
機械システム工学科が開講する2年生の必修科目「加工学実習」(毎週木曜日午後(3・4限)に開講)紹介の最終回として、今回はテーマ「溶接」について紹介します
(写真1)
。「溶接」とは、熱や圧力を用いて金属同士を一体化させて強固に接合する技術(接合加工)です。
本テーマでは、安全のための保護具(遮光面や革手袋、防炎用の作業着)をしっかり着用し、多種多様な溶接・切断技術を学びます。ガス炎を利用する「ガス溶接」
(写真2)
や「ガス溶断」
(写真3)
,電気の火花を利用する「被覆アーク溶接」「炭酸ガスアーク溶接」、さらに高精度で美しい仕上がりとなる「TIG溶接(直流・交流)」
(写真4)
や「スポット溶接」まで、現場で使われる幅広い手法に挑戦しました。
受講生らは、接合する金属の種類や板厚に応じた溶接方法の違いを理解し、電流値やガスの流量、トーチの移動速度などを試行錯誤しながら、均一で美しい溶接ビード(接合の跡)を目指して真剣な表情で取り組んでいました。
これまでの「削る(切削)」や「切る(レーザ)」加工とは異なり、金属同士を「強固につなぐ」技術のダイナミックさと奥深さを実感しました。自動車や鉄道、建造物から航空宇宙領域まで、現代のあらゆる産業を支える接合技術の重要性を深く学ぶ貴重な機会となりました。
全7回にわたってお届けしてきた「加工学実習」のレポートは今回で終了となります。受講生らは一連の実習を通して、様々な工作機械の原理や操作法を学び、ものづくりの面白さと奥深さについて、身をもって体感できたはずです。
今後も、機械システム工学科における魅力的な授業や研究の様子を随時レポートしていきますので、ぜひご期待ください!
写真2
写真3
写真4
機械システム工学科オリジナルサイトへ
機械システム工学科ページへ
入試情報TOPへ
一覧に戻る
本テーマでは、安全のための保護具(遮光面や革手袋、防炎用の作業着)をしっかり着用し、多種多様な溶接・切断技術を学びます。ガス炎を利用する「ガス溶接」(写真2)や「ガス溶断」(写真3),電気の火花を利用する「被覆アーク溶接」「炭酸ガスアーク溶接」、さらに高精度で美しい仕上がりとなる「TIG溶接(直流・交流)」(写真4)や「スポット溶接」まで、現場で使われる幅広い手法に挑戦しました。
受講生らは、接合する金属の種類や板厚に応じた溶接方法の違いを理解し、電流値やガスの流量、トーチの移動速度などを試行錯誤しながら、均一で美しい溶接ビード(接合の跡)を目指して真剣な表情で取り組んでいました。
これまでの「削る(切削)」や「切る(レーザ)」加工とは異なり、金属同士を「強固につなぐ」技術のダイナミックさと奥深さを実感しました。自動車や鉄道、建造物から航空宇宙領域まで、現代のあらゆる産業を支える接合技術の重要性を深く学ぶ貴重な機会となりました。
全7回にわたってお届けしてきた「加工学実習」のレポートは今回で終了となります。受講生らは一連の実習を通して、様々な工作機械の原理や操作法を学び、ものづくりの面白さと奥深さについて、身をもって体感できたはずです。
今後も、機械システム工学科における魅力的な授業や研究の様子を随時レポートしていきますので、ぜひご期待ください!