経営学部は、サービスを中心とした現代社会におけるイノベーションを「経済的付加価値の創造」として位置付け、マネジメント能力を基盤として、学生一人ひとりが自らの可能性に挑戦し、深い教養や専門知識、及び総合的な判断力を身につけた社会人基礎力を有し、企業や自治体等の組織を変革する能力、及び経営を担える人材を養成することを目的としています。
経営学部
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Topics
- 2026.08.07理大レポート
- 製品ができるまでの仕組みをゲームで学ぶ
- 2026.08.05理大レポート
- 「SDGsフェア2026」に好適環境水など出展
- 2026.07.14メディア掲載
- スタジアムを核としたまちづくりを考えるワークショップの記事に経営・林教授が登場
- 2026.06.30理大レポート
- アントレプレナーシップとは何か? センター設立記念イベント開催
- 2026.06.30メディア掲載
- 理大アントレプレナーシップセンターの設立記念イベントを山陽新聞が報道
- 2026.06.22プレスリリース
- 中学・高校生が「岡山サッカースタジアム×未来のまちづくり」を考える
- 2026.06.18メディア掲載
- 経営学部・林教授が参加したスポーツ施設先進地ツアーを山陽新聞がウエブニュースで紹介
- 2026.06.05メディア掲載
- 山陽新聞とNHKが、理大で行われた岡山市長囲む座談会をニュース報道
学部長からのメッセージ
理系大学の経営学部で、
実社会とつながる“これからの経営学”を学んでほしい。
岡山理科大学経営学部は、2017年の開設以来、「実社会とつながる経営学」を特色とした実践的な教育を展開してきました。現在は「経営学コース」「ビジネスデータサイエンスコース」「スポーツマネジメントコース」の三つのコースを設け、企業経営、データ活用、スポーツビジネスなど、これからの社会に求められる多様な分野を学ぶことができます。
本学部では、課題解決型演習である「イノベーション・ラボ」を中心に、企業や自治体と連携しながら実社会の課題に取り組む教育を行っています。こうした学びを通じて、学生が自ら課題を発見し、考え、行動する力、そして新しい価値を創り出すアントレプレナーシップを育みます。
また、データ分析や生成AIなどの新しい技術を活用した教育にも力を入れ、地域に根差しながら世界の動きにも目を向ける「グローカル」な視点を持つ人材の育成を目指しています。変化の大きい時代だからこそ、自ら考え挑戦する力が求められます。本学部で未来を切り拓く力を一緒に育んでいきましょう。

経営学部長 林 恒宏


