経営学部長からのメッセージ

経営学部長からのメッセージ

学部長からのメッセージ
理系大学の経営学部で
"いま(これから)"の経営学を学んで欲しい。

 岡山理科大学経営学部は、2017年の開設以来、「実社会とつながる経営学」を掲げ、実践的な教育を展開してきました。現在は「経営学コース」「ビジネスデータサイエンスコース」「スポーツマネジメントコース」の三つのコースを設け、企業経営、データ活用、スポーツビジネスなど、これからの社会に求められる分野を横断的に学ぶことができます。

 本学部の特徴は、理工系大学の強みを活かし、科学的・データ志向の視点を取り入れた新しい経営教育にあります。企業経営や地域社会の課題をデータやテクノロジーの力を活用して分析し、解決策を考える力を育てます。特に、データ分析や生成AIなどの新しい技術を活用した教育を通じて、これからの社会に必要とされる実践的なビジネススキルを身につけることができます。

 また、本学部の教育の中心には、課題解決型演習である「イノベーション・ラボ」があります。企業や自治体などと連携しながら、実社会の課題に取り組む中で、学生は自ら課題を発見し、考え、行動し、解決策を提案する力を養います。このような実践的な学びを通じて、起業に限らず新しい価値を生み出す力、すなわちアントレプレナーシップの醸成を重視しています。

 さらに、本学部では地域企業や自治体との連携を通じて、地域社会とともに学ぶ教育にも力を入れています。岡山という地域の魅力と可能性を活かしながら、地域に根差しつつ世界の動きにも目を向ける「グローカル」な視点を持つ人材を育成していきます。

 社会が大きく変化する時代において求められるのは、知識を学ぶだけでなく、自ら課題を見つけ、挑戦し、新しい価値を創り出す力です。岡山理科大学経営学部で、実社会とつながる学びを通じて未来を切り拓く力を身につけてみませんか。皆さんとともに学び、新しい可能性に挑戦できることを楽しみにしています。

経営学部長 林 恒宏