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「SDGsフェア2026」に好適環境水など出展
2026.08.05更新理大レポート

来場者が途切れなかった理大のブース

好適環境水のマイクロアクアリウムは注目の的でした

「いきものQOL」プロジェクトで誕生したタオルやフードも展示されました

「学生が社会にいいことをするラボ」の学生たちも頑張りました!

部活「アクアネイチャークラブ」の栗林和音部長=生物地球学科2年=(左)も好適環境水の説明役を務めました

主催は岡山経済同友会、岡山商工会議所、岡山県、岡山市などでつくる実行委員会。全体テーマは「見なおしたかも、岡山」。岡山理科大学を含む約100団体による「産業」「暮らし」「自然」のテーマ別展示をはじめ、県内の企業経営者と中高生らがSDGsや地域の魅力向上について意見交換する「社長と語ろう」やワークショップなど、盛りだくさんの内容です。
理大の一つ目のブースは、好適環境水の特性をアピールするため淡水魚のヒメダカ、キンギョと海水魚のカクレクマノミ、サラサハゼなどが一緒に泳ぐマイクロアクアリウム(直径約30㌢)をはじめ、動物とヒトに優しい社会を目指す「いきものQOL」プロジェクトで誕生した商品などを展示。マイクロアクアリウムのわきを通りかかった親子連れらは不思議な光景に思わず立ち止まって見入っていました。
もう一つのブースは経営学部の「学生が社会にいいことをするラボ」の学生たち。「かつて岡山が生産量日本一を誇ったイグサを原料とした花ござを製造し、高い技術を継承している企業の伝統を未来につなげるために新商品の開発を」と、イグサ製品製造・販売「倉敷いぐさ 今吉商店」(倉敷市)、畳表卸売「永原兼太郎商店」(早島町)とコラボ。クラウドファンディングに取り組んで製作したイグサの消臭剤やコースターなどを展示・販売しました。