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第55回複素環化学討論会で大学院生が学生発表賞を受賞!

2026.10.22更新学科レポート
[応用化学科]

第55回複素環化学討論会で大学院生が学生発表賞を受賞!

2026年10月6日~8日、岡山コンベンションセンターにて「第55回複素環化学討論会」が開催され、折田・奥田研究室から大学院生4名が参加しました。

本討論会には、有機合成化学をはじめ、薬学や光化学など幅広い分野の研究者が全国から集結。複素環化学に関する最先端の研究成果が発表され、分野の垣根を越えた活発な議論が繰り広げられました。

その中で、折田・奥田研究室の高本朔汰さんが「学生発表賞(ポスター、複素環化学討論会実行委員長賞)」を受賞しました!

 受賞者・研究題目

P2-18 高本 朔汰(岡山理科大学大学院 理工学研究科)

「脱ホスフィニル型環化を鍵プロセスとする含窒素π共役化合物の合成」

▶ 受賞者一覧はこちら

今回の受賞は、先日の「若手化学者のための化学道場」での優秀ポスター賞に続く、2度目の受賞となります!

全国の研究者が集う専門性の高い討論会において、研究成果が評価されたことは、大きな励みとなる喜ばしい成果です。今回のポスター発表では、研究内容の独創性に加え、積極的なコミュニケーションや質疑応答に臨む姿勢も印象的でした。実際に発表を聞いた先生からも、「非常に興味深く面白い内容で、積極的に会話もできて良かった」とのコメントをいただきました。

高本さん、学生発表賞の受賞、誠におめでとうございます! 

今回の受賞を励みに、今後も研究をさらに発展させ、より一層活躍してくれることを期待しています。

折田・奥田研究室では、今回の受賞につながった研究をはじめ、独創的な有機合成化学の開拓に取り組んでいます。今後も新たな分子や反応の創出を通じて、研究成果の発信と社会への還元を目指してまいります。

引き続き、折田・奥田研究室への温かいご支援をよろしくお願いいたします。