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獣医保健看護学科の教員2名が日本動物看護学会でダブル受賞!

2026.09.25更新学科レポート
[獣医保健看護学科]

獣医保健看護学科の佐伯香織准教授と清水夕貴助教が、日本動物看護学会第35回大会において研究成果を発表し、それぞれ「大会発表奨励賞」と「大会ポスター優秀賞」を受賞しました。本学科から2つの発表が選出されるダブル受賞となりました。

佐伯准教授は、「まきよるONE」を用いた静脈留置カテーテル固定時の圧管理教育についてポスター発表を行いました。本研究は「いきものQOL」プロジェクトの一環として獣医学部と情報理工学部が協働して取り組むもので、「巻く力」を数値化・可視化し、安全な動物看護技術の習得につなげる取り組みです。

清水助教は、「イヌの年齢が周麻酔期合併症の発生に及ぼす影響」と題して口頭発表を行い、年齢に応じた周麻酔期のリスク評価の重要性を示しました。本研究には、獣医学科6年生の晴山綾香さん、神田鉄平教授、佐伯准教授が共同研究者として参加しています。

今回のダブル受賞は、動物看護学研究と分野を越えた研究連携の成果を示すものとなりました。

獣医保健看護学科の教員2名が日本動物看護学会でダブル受賞!