岡山理科大学について
大学概要
理大のビジョン
目的とポリシー
大学の取り組み
将来構想
情報公開
施設・サービス
オリジナルストーリー
応援ソング
学部・大学院
学部
大学院
留学生別科
機構
科目等履修生・研究生・特別研究生
デジタルパンフレット
通信教育部
入試情報
オープンキャンパス
教育・研究
教育・研究
学内見学・中高大連携
出張講義
教員データベース
OUS研究者ナビゲータ
簡易版ティーチング・ポートフォリオ
岡山理科大学紀要
岡山理科大学教育実践研究
学生生活
学生便覧・大学院要覧
学生便覧
大学院要覧
キャンパスライフ
就職・資格
おかりかあるある
学友会
私の成長ストーリー
アクセス
お問い合わせ・資料請求
お問い合わせ
資料請求
mylog
在学生の方へ
保証人の方へ
卒業生の方へ
企業の方へ
ご支援をお考えの方へ
AED設置場所
日本語
English
中文(繁体)
中文(簡体)
MENU
お問い合わせ
検索する
オープンキャンパス
進学相談会
理大の研究力
私の成長ストーリー
特待生制度・奨学生制度・減免制度
閉じる
NEWS&TOPICS
HOME
NEWS&TOPICS
【授業紹介】加工学実習
【授業紹介】加工学実習
2026.07.22更新
学科レポート
[機械システム工学科]
写真1
機械システム工学科が開講する2年生の必修科目「加工学実習」(毎週木曜日午後(3・4限)に開講)紹介の第4弾として、今回はテーマ「旋盤加工」について紹介します。「旋盤」とは、主軸に取り付けた材料(被加工材、ワーク、工作物)を回転させ、刃物(バイト)を当てて、円筒形や円錐形などの軸対称形状に削り出す工作機械です。
本テーマでは、TAKISAWA社の普通旋盤(TSL-800)を用いて、「鋼製文鎮」を作製します【写真1】。材料は機械構造用炭素鋼S35Cの丸棒です。旋盤加工では、外周切削や端面削り【写真2】により、指定の直径や長さになるようにノギスで精密に測定【写真3】しながら加工を進めます。受講者は指定の寸法(普通公差(一般公差):中級(m))通りに仕上げるため、ミリ単位のズレと格闘し、苦労しながら加工と測定を繰り返しています。最終的には【写真4】のような文鎮が無骨な丸棒から見事に出来上がります。
受講生らは前回の「マシニングセンタ」(全自動)とは異なり、自分の手で寸法を測りながら削っていく「職人技」のような面白さを肌で感じ、ものづくりの原点を楽しみながら体験していました。
今後も、加工学実習の様子を随時レポートします。
写真2
写真3
写真4
機械システム工学科オリジナルサイトへ
機械システム工学科ページへ
入試情報TOPへ
一覧に戻る
本テーマでは、TAKISAWA社の普通旋盤(TSL-800)を用いて、「鋼製文鎮」を作製します【写真1】。材料は機械構造用炭素鋼S35Cの丸棒です。旋盤加工では、外周切削や端面削り【写真2】により、指定の直径や長さになるようにノギスで精密に測定【写真3】しながら加工を進めます。受講者は指定の寸法(普通公差(一般公差):中級(m))通りに仕上げるため、ミリ単位のズレと格闘し、苦労しながら加工と測定を繰り返しています。最終的には【写真4】のような文鎮が無骨な丸棒から見事に出来上がります。
受講生らは前回の「マシニングセンタ」(全自動)とは異なり、自分の手で寸法を測りながら削っていく「職人技」のような面白さを肌で感じ、ものづくりの原点を楽しみながら体験していました。
今後も、加工学実習の様子を随時レポートします。