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医療技術学科の教員が医療従事者向けの講習会でインストラクターを担当

2026.06.15更新学科レポート
[医療技術学科]

医療技術学科の教員が医療従事者向けの講習会でインストラクターを担当

チーム蘇生のトレーニング中の様子

2026年06月15日(日)に岡山市内の病院で開催された第263回おかやまICLSコースに医療技術学科の堀先生がインストラクターとして参加しました。
 このコースは主に研修医の先生や看護師,理学療法士,臨床工学技士を対象に「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適切なチーム蘇生」を修得してもらうためのもので,日本救急医学会が認定しているコースです。
堀先生は,バッグ・バルブマスク(手でバッグを押して患者さんに酸素を投与する器具)の使用法や,気管挿管の介助と確認の方法,チームによる蘇生の方法などを他のインストラクターと共に指導しました。

なお,医療技術学科にもこのような講習会に使用する高機能なシミュレーターがあり,3年生の臨床工学コースの実習で,気道管理の方法について学習します。

※ICLS(Immediate Cardiac Life Support)コースとは
「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適切なチーム蘇生」を習得することを目標として行われる日本救急医学会が認定する医療従事者向けの二次救命講習会