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【授業紹介】加工学実習(その2)
【授業紹介】加工学実習(その2)
2026.05.15更新
学科レポート
[機械システム工学科]
写真1
機械システム工学科が開講する2年生の必修科目「加工学実習」(毎週木曜日午後(3・4限)に開講)紹介の第2弾として、今回はテーマ「フライス盤」について紹介します。「フライス盤」は回転する刃物・工具(フライス、エンドミルなど)で、固定した金属や樹脂などを削る工作機械です。ものづくり企業で広く用いられている工作機械でもあり、自動車部品、航空機、金型、医療機器の製造に利用されています。
本テーマでは、主軸が垂直な立型フライス盤を用いて、樹脂の加工を行います(写真1)。まず、フライスで6面を削り、直方体に仕上げます(写真2)。次に、エンドミルで凹凸の加工を行います(写真3)。その後、ドリルで4か所の穴あけ加工をします(写真4)。最後に2つの加工品を組み合わせます。図面通りに正確に削れていないと、凹凸がかみ合わず、組み合わせ出来ません。受講生は真剣な表情でフライス盤を操作し、加工「精度」の重要性を肌で感じていました。
今後も、加工学実習の様子を随時レポートします。
写真2
写真3
写真4
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本テーマでは、主軸が垂直な立型フライス盤を用いて、樹脂の加工を行います(写真1)。まず、フライスで6面を削り、直方体に仕上げます(写真2)。次に、エンドミルで凹凸の加工を行います(写真3)。その後、ドリルで4か所の穴あけ加工をします(写真4)。最後に2つの加工品を組み合わせます。図面通りに正確に削れていないと、凹凸がかみ合わず、組み合わせ出来ません。受講生は真剣な表情でフライス盤を操作し、加工「精度」の重要性を肌で感じていました。
今後も、加工学実習の様子を随時レポートします。