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日本セラミックス協会2026年年会で修士学生(化学科卒業生)が研究発表を行いました
日本セラミックス協会2026年年会で修士学生(化学科卒業生)が研究発表を行いました
2026.03.13更新
学科レポート
[化学科]
2026年3月4日~6日の間、横浜国立大学で開催された日本セラミックス協会2026年年会において、無機物質化学研究室の修士学生2名(いずれも化学科卒業生)がポスター発表を行い、研究成果を発表しました。
修士1年の井上裕斗さんは、「Ta系ペロブスカイト型酸窒化物における希土類元素とペロブスカイト相形成挙動との関係」という題目で、また修士1年の藤原里奈さんは、「水溶液合成プロセスと固体フッ素源を用いたBa系ペロブスカイト型酸フッ化物の合成」という題目で発表しました。ポスター発表では、大学教員や研究者、企業の技術者、学生など多くの参加者が訪れ、研究内容について活発な議論が行われました。
今回の学会発表は、学生にとって自分たちの研究成果を全国の研究者や企業関係者に紹介し、意見交換を行う貴重な機会となりました。このような経験を通して、研究の視野を広げるとともに、化学の研究での面白さや社会とのつながりを実感することができました。
理学部 化学科 無機物質化学研究室(佐藤 泰史)
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修士1年の井上裕斗さんは、「Ta系ペロブスカイト型酸窒化物における希土類元素とペロブスカイト相形成挙動との関係」という題目で、また修士1年の藤原里奈さんは、「水溶液合成プロセスと固体フッ素源を用いたBa系ペロブスカイト型酸フッ化物の合成」という題目で発表しました。ポスター発表では、大学教員や研究者、企業の技術者、学生など多くの参加者が訪れ、研究内容について活発な議論が行われました。
今回の学会発表は、学生にとって自分たちの研究成果を全国の研究者や企業関係者に紹介し、意見交換を行う貴重な機会となりました。このような経験を通して、研究の視野を広げるとともに、化学の研究での面白さや社会とのつながりを実感することができました。