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第36回半田山微分方程式セミナーを開催しました
第36回半田山微分方程式セミナーを開催しました
2026.01.13更新
学科レポート
[応用数学科]
応用数学科の解析系分野では、毎月1回主に外部から講演者を招聘し、半田山微分方程式セミナーを開催しています。
11月21日(金)に第36回半田山微分方程式セミナーを開催しました。
講演者:
中田行彦 氏 (青山学院大学)
題目:
時間遅れをもつ微分方程式の対称周期解について
概要: 時間遅れをもつ微分方程式から現れる対称周期解について発表する。Kaplan and Yorke (J. Math. Anal. Appl.,1974)は、離散的な定数時間遅れをもつ微分方程式において、方程式がもつ非線形関数が適当な奇関数であるとき、ハミルトン系常微分方程式から、対称性をもつ周期4の周期解を構成した。本発表では、離散的な定数時間遅れをもつ微分方程式やKaplan and Yorkeの結果の紹介から始め、分布型の時間遅れをもつ微分方程式において得られてきた、対称性をもつ周期解について紹介する。楕円関数を用いて、具体的に周期解が明示される例についても触れたい。
90分間の講演には、外部からも多数の参加者があり、活発な議論が交わされました。
今後も講師の先生をお招きし、講演会を行う予定です。
今後の予定については
https://www.xmath.ous.ac.jp/~uriya/handayama.html
をご覧下さい。
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11月21日(金)に第36回半田山微分方程式セミナーを開催しました。
講演者:中田行彦 氏 (青山学院大学)
題目:時間遅れをもつ微分方程式の対称周期解について
概要: 時間遅れをもつ微分方程式から現れる対称周期解について発表する。Kaplan and Yorke (J. Math. Anal. Appl.,1974)は、離散的な定数時間遅れをもつ微分方程式において、方程式がもつ非線形関数が適当な奇関数であるとき、ハミルトン系常微分方程式から、対称性をもつ周期4の周期解を構成した。本発表では、離散的な定数時間遅れをもつ微分方程式やKaplan and Yorkeの結果の紹介から始め、分布型の時間遅れをもつ微分方程式において得られてきた、対称性をもつ周期解について紹介する。楕円関数を用いて、具体的に周期解が明示される例についても触れたい。
90分間の講演には、外部からも多数の参加者があり、活発な議論が交わされました。
今後も講師の先生をお招きし、講演会を行う予定です。
今後の予定については
https://www.xmath.ous.ac.jp/~uriya/handayama.html
をご覧下さい。