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バイオテックグランプリ2025最優秀賞受賞

2025.10.20更新学科レポート
[応用化学科]

バイオテックグランプリ2025最優秀賞受賞

 応用化学科の古賀雄一教授が代表を務めるチームPyrozymeが、10月18日に東京で行われたバイオテックグランプリ2025(主催 株式会社リバネス)にて最優秀賞を受賞しました。
 今年度のテックグランプリでは国内外から335チームが応募。その中から選抜されたバイオ分野12チームがファイナリストとして登壇し、古賀雄一教授が発表した「Pyrozyme(テーマ名:世界最高の耐熱性プロテアーゼによる新しい価値提供)」が最優秀賞に選ばれました。Pyrozymeは、100℃でも働く珍しいプロテアーゼ(タンパク質分解酵素)の大量生産技術を開発しており、「酵素は熱に弱い」という従来の常識を覆し、「100℃での酵素反応」による新しいものづくりを実現するものです。