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電気電子システム学科の学生・教員が活躍 -2025年度電子情報通信学会NOLTAソサイエティ大会開催報告-
電気電子システム学科の学生・教員が活躍 -2025年度電子情報通信学会NOLTAソサイエティ大会開催報告-
2025.09.25更新
学科レポート
[電気電子システム学科]
2025年度電子情報通信学会NOLTAソサイエティ大会が、2025年6月13日(金)、14日(土)の2日間にわたり、岡山県岡山市の岡山城天守閣および能楽堂ホールtenjin9にて開催されました。本大会は、非線形系や複雑系に関する理論から応用までを広く対象としており、特に電気・電子・通信や情報処理分野における非線形理論とその応用に特色を持っています。
今年度は通算10回目の記念大会にあたり、本学工学部電気電子システム学科の荒井伸太郎准教授が実行委員長を務めました。また、会場が岡山城天守閣および能楽堂ホールtenjin9という、和の趣が感じられる場であったこともあり、過去最大となる参加者が集まりました。
本学からは、電気電子システム学科 麻原研究室の4年次生・植木 天斗さん、さらに電気電子システム学科を卒業し、本学大学院 理工学研究科 システム工学専攻へ進学した荒井研究室の大学院生・藤井 大智さん、田房 航さんの3名が以下の研究成果を発表しました。
植木 天斗 他, "太陽電池の簡易モデルを用いた最大電力点追従制御の計算機実装"
藤井 大智 他, "ミリ波レーダを用いた大型犬の非接触心拍数モニタリングに関する一検討"
田房 航, 荒井 伸太郎, "POVディスプレイ型イメージセンサ通信のための光跡面を用いた変調方式の一検討"
発表は、能舞台に立ってのショートプレゼンテーションに続き、ロビーにて行われたポスターセッションへと展開され、参加者との活発な議論が交わされました。特に能舞台に立って研究を発表するという大変貴重な経験を通じ、3名はいずれも大きな自信を得るとともに、参加者からいただいた多くのコメントを糧に、今後の研究をさらに発展させていく決意を新たにしました。本学の学部生・大学院生がそろってこのような舞台で研究成果を示し、活躍したことは大きな成果であり、学科・大学院にとっても誇るべき出来事となりました。
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今年度は通算10回目の記念大会にあたり、本学工学部電気電子システム学科の荒井伸太郎准教授が実行委員長を務めました。また、会場が岡山城天守閣および能楽堂ホールtenjin9という、和の趣が感じられる場であったこともあり、過去最大となる参加者が集まりました。
本学からは、電気電子システム学科 麻原研究室の4年次生・植木 天斗さん、さらに電気電子システム学科を卒業し、本学大学院 理工学研究科 システム工学専攻へ進学した荒井研究室の大学院生・藤井 大智さん、田房 航さんの3名が以下の研究成果を発表しました。
植木 天斗 他, "太陽電池の簡易モデルを用いた最大電力点追従制御の計算機実装"
藤井 大智 他, "ミリ波レーダを用いた大型犬の非接触心拍数モニタリングに関する一検討"
田房 航, 荒井 伸太郎, "POVディスプレイ型イメージセンサ通信のための光跡面を用いた変調方式の一検討"
発表は、能舞台に立ってのショートプレゼンテーションに続き、ロビーにて行われたポスターセッションへと展開され、参加者との活発な議論が交わされました。特に能舞台に立って研究を発表するという大変貴重な経験を通じ、3名はいずれも大きな自信を得るとともに、参加者からいただいた多くのコメントを糧に、今後の研究をさらに発展させていく決意を新たにしました。本学の学部生・大学院生がそろってこのような舞台で研究成果を示し、活躍したことは大きな成果であり、学科・大学院にとっても誇るべき出来事となりました。