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海外の日本語教師とのオンライン対談
海外の日本語教師とのオンライン対談
2022.12.27更新
学科レポート
[中等教育学科]
12月13日(火)に、教育学部国際日本語教育コースの探究ゼミIIIにおいて、海外の日本語教師とのオンライン対談が行われました。モンゴル国立大学で日本語を教えられていたDavaa Oyungerelさんが、ご自身の日本の大学院での留学経験、大学院での論文のテーマ選び、そしてモンゴル国内での日本語教育についてお話ししてくださいました。ご自身の日本語学習経験からOyungerelさんが抱いた疑問が博士論文のテーマになった経緯や、日本語を教える際に大切にされている教育理念など、日本語教育にまつわるお話を伺うことができました。
Oyungerelさんのお話を伺って、探究ゼミIIIの学生からは、「ただ言語を教えるだけでなく、クリティカルな思考を持つよう促すような授業をしたいと思った」、「言語はただのコミュニケーションのツールではなく、それぞれの言語には背景があり、異なる言語の単語が単純にイコールになることはないということに共感した」といったコメントがありました。
今後も、現場の日本語教師のお話を伺う機会を通して、日本語を教えるスキルだけでなく、教育理念や心構えについても考えていきたいと思います。
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Oyungerelさんのお話を伺って、探究ゼミIIIの学生からは、「ただ言語を教えるだけでなく、クリティカルな思考を持つよう促すような授業をしたいと思った」、「言語はただのコミュニケーションのツールではなく、それぞれの言語には背景があり、異なる言語の単語が単純にイコールになることはないということに共感した」といったコメントがありました。
今後も、現場の日本語教師のお話を伺う機会を通して、日本語を教えるスキルだけでなく、教育理念や心構えについても考えていきたいと思います。