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In吉備路文学館、クリスマス読み語りの会

2020.01.06更新学科レポート

 12月21日(土)、吉備路文学館のクリスマス読み語りの会に、初等教育学科3回生が参加しました。
今年は国語科教育ゼミと社会科教育ゼミが合同で企画・運営しました。

 初めは、サンタさんの知られざる1年を描いた絵本「あのね、サンタの国ではね・・・」の読み語りです。実際の読み語りでは、グランサンタをはじめとする個性豊かな4人のサンタさんが登場し、子どもたちは身を乗り出して絵本の世界に入り込んでいました。最後は今年1年よい子で過ごした子どもたちにサンタさんからプレゼントをもらい、大満足の様子でした。
 その後は、みんなでサンタ帽子作りに取り組みました。赤や緑の帽子に、色とりどりのリボンやスパンコール、色紙をつけて自分好みのサンタ帽子を作っていきました。サンタ帽子作りを通して大学生ともたくさん話をし、短い時間であっという間に仲良くなりました。
 
 吉備路文学館のクリスマス読み語りの会も今年で3年目となります。はじめは手探りではじめたこの会でしたが、大学生の企画・運営のもと、年々内容もレベルアップし、子どもたちも毎年楽しみにしています。子どもたちと楽しそうに触れ合う3回生の様子をみて、「教育実習の体験を通して、ぐんぐん成長しているなあ」と、感慨無量の小川先生(国語科教育ゼミ)でした。吉備路文学館の明石英嗣館長さんからもねぎらいの言葉をいただきました。
 
 来年はどんなクリスマス読み語りの会になるのか、今から楽しみです。

In吉備路文学館、クリスマス読み語りの会

サンタの12か月を描いた絵本

In吉備路文学館、クリスマス読み語りの会

興味津々にサンタさんを見つめる子供たち

In吉備路文学館、クリスマス読み語りの会

サンタ帽子作りの様子