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お昼休みに気軽に外国語の勉強を! ランチタイム講座開講

2019.10.21更新理大レポート [岡山キャンパス]

お昼休みに気軽に外国語の勉強を! ランチタイム講座開講

講師(左から2人目)の話をノートを取りながら聞く学生たち

 昼休みを利用して気軽に外国語に親しんでもらおうと「ランチタイム外国語講座」が岡山キャンパスで開かれています。現在、英語、中国語、韓国語の3カ国語で、留学生や職員が交代で講師を務めています。主催するグローバル教育センターは「海外に関心を持ってもらうきっかけになれば。留学生もいるのでもっと言語を増やしていきたい」と張り切っています。
 
 会場はC1号館4階の同センター。英語(毎週火・木曜)は2018年度から始まり、2019年4月から中国語(毎週月曜)、9月から韓国語(第1・3金曜)がスタート。時間は12時半~13時です。講師は、英語が米国州立ライト大学からのインターン学生、中国語は学生課留学生係の中国出身職員、韓国語はフィリピン・マプア大学からの韓国人留学生。両大学とも教育交流提携しています。
 
 講座の参加者は毎回2、3人~10人で、教材は講師が作成。1回ごとに完結している内容なので、途中からでも参加しやすくなっています。理大の学生か教職員であれば、誰でも無料で参加できます。
 
 グローバル教育センターの担当者は「外国語はとにかく慣れることです。『おかげで抵抗感がなくなった』という感想も多く聞かれます。ここで現地の言葉に慣れ、さらに現地に足を運んで、その国の文化に触れてもらえれば一番です」と話しています。