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求人社数、理大で初の1万社突破 理系学生ひっぱりだこ!

2019.09.13更新理大レポート [岡山キャンパス]

求人社数、理大で初の1万社突破 理系学生ひっぱりだこ!

求人社の業種別内訳(2018年分は年度末の数値)

 岡山理科大学への求人社数が2019年8月末時点で10,011社と、初めて1万社を超えました!! 毎年、求人社数の最高は更新しており、昨年2018年度は9,245社となっておりました。例年、ここからさらに1,000社以上の申込があるので、年度末には1万数千社に上りそうです。キャリア支援センターは「理工系学生に対する人気の高さは想像以上です」と話しています。
 
 同センターによれば、業種はメーカーが36.3%でトップ、次いでIT・情報処理が14.4%、サービス13.5%、医療・福祉施設9.3%などとなっています(表参照)
 企業の所在地別では東京都3,308社、大阪府912社、神奈川県547社、愛知県510社、広島県440社、岡山県380社の順で、そして四国389社、さらに海外からの求人5社を含めて全都道府県から募集があります。
 
 「ものづくりをはじめ、分析・解析のスキルのある理系学生のニーズの高さを実感します。従来、文系学生を中心に採用していたような企業でさえ、理系学生の募集が増えています。また採用試験で面接重視となっているのも近年の特徴です」とキャリア支援センターの担当者。理大の就職希望者は毎年平均約1000人で推移しているため、超売り手市場となっています。
 
 就活戦線は3年生の3月から採用試験が本格化し、4年生の5月にピークを迎えます。理大では、1年次から「キャリアガイダンス」を開講し、しっかりと自己分析を行い、将来の希望をはっきりとさせ、業界研究や会社の選び方、履歴書の書き方、面接対策などを身に付けさせています。3年次ではキャリアガイダンスの回数を増やすほか、企業の人事担当者らを招いたセミナーも開催。内定獲得までしっかりと面倒をみていきます。
 

求人社数、理大で初の1万社突破 理系学生ひっぱりだこ!

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