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向田助教が研究成果をまとめた論文をJCI誌に発表
向田助教が研究成果をまとめた論文をJCI誌に発表
2019.04.04更新
学科レポート
[獣医学科]
獣医薬理学講座に所属する向田昌司助教は、前任地アイオワ大学Curt Sigmund教授の元で行った研究成果をまとめた論文をJournalof ClinicalInvestigation(JCI)誌に発表しました(
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30896450
)。
この論文の中で向田先生はPPARgammaシグナルの下流に位置するRhoBTB1の役割についてマウスモデルを用いて解析を行い、PPARgamma-RhoBTB1シグナル経路が高血圧症に発症に関与することを明らかにしました。JCI誌はJournalCitationReportsの医学研究部門において国際的にトップランクされる雑誌であり、今後今治キャンパスにおいて向田先生の高血圧症研究がさらに発展すると期待されます。なお、向田先生は2019年4月20日に今治キャンパスにて行われる第7回市民公開講座(
http://www.vet.ous.ac.jp/local/cseminar/
)において高血圧症を含む生活習慣病について講演されます。同時に行われる千葉秀一先生の精神疾患のお話とともに興味深いお話が聞けると思いますので是非参加してください。
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この論文の中で向田先生はPPARgammaシグナルの下流に位置するRhoBTB1の役割についてマウスモデルを用いて解析を行い、PPARgamma-RhoBTB1シグナル経路が高血圧症に発症に関与することを明らかにしました。JCI誌はJournalCitationReportsの医学研究部門において国際的にトップランクされる雑誌であり、今後今治キャンパスにおいて向田先生の高血圧症研究がさらに発展すると期待されます。なお、向田先生は2019年4月20日に今治キャンパスにて行われる第7回市民公開講座(http://www.vet.ous.ac.jp/local/cseminar/)において高血圧症を含む生活習慣病について講演されます。同時に行われる千葉秀一先生の精神疾患のお話とともに興味深いお話が聞けると思いますので是非参加してください。