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学部4年生の松岡哲明君、森實悠輔君、三浦健君が学会発表を行いました

2019.03.13更新学科トピックス
[バイオ・応用化学科]



 平野・押谷研究室の学部4年生の松岡哲明君、森實悠輔君、三浦健君が、2019年3月2日に京都で開催された第21回化学工学会学生発表会で口頭発表を行いました。
 発表なしで参加した桒田杏奈さんも含めて感想を寄せていただきましたのでご紹介します!

 松岡哲明君『今回は私にとって初めての学会発表であり、上手くいくかどうか、不安で一杯でした。本番直前まで非常に緊張していましたが、いざ発表を始めると、事前に何度も練習したおかげで、スムーズに話すことができ、ある程度満足いく発表ができました。しかし、その後の質疑応答では、質問に対して的確に答えることができず、悔いが残る結果となってしまいました。私はこの春から大学院に進学するのですが、今回の経験を糧に、これからの学会発表に臨みたいと思います。』

 森實悠輔君『今回、学生としては最初で最後の学会発表で緊張しましたが貴重な体験をすることができました。発表を始めるとみなさんの視線が僕の方に向いているのが分かりいろんな方々に興味を持ってもらえるような発表ができたのではないかと思い、喜びを感じました。発表をする機会がほとんどない中で、質問の受け答えや聞いてくださっている方々へのプレゼンテーションの仕方など多くの場面で自分自身の成長を実感することができました。社会人になってもこの経験を糧にしていきたいと思います。』

 三浦健君『学生生活で最初で最後の学会発表でした。発表を終え私は、初めて学内で中間発表を行った、9月からの自分自身の成長を感じることが出来ました。
 相手に自分の研究で重要なことを伝えるために、話す速さ、話し方などの伝える力やプレゼンテーション能力、質疑応答で問われる質問を想定し予め予備スライドを作成し、答え方を本番さながらにシミュレーションするなどの段取り力を鍛えることができました。 私は4月より社会人として働きますが、今回の学会発表で得た経験は必ず役立つものになると感じています。』

 桒田杏奈さん『今回、私自身は発表をしませんでしたが、学会に参加するという貴重な経験をさせていただきました。自分が行っていた研究分野以外の発表は少し難しいものではありましたが、とても興味深く、将来役に立てることができるような素晴らしい発表ばかりでした。また、私自身が発表などに苦手意識があったのでプレゼンテーションの仕方など他の方から学ぶものが多くあり、今回得られたものを今後社会に出る際に役に立てていきたいと思います。』