お知らせ

NEWS&TOPICS

  • HOME
  • NEWS&TOPICS
  • 日経アーキテクチュアが建築学科3教員のインタビュー記事掲載

日経アーキテクチュアが建築学科3教員のインタビュー記事掲載

2021.03.19更新メディア掲載 [岡山キャンパス]

 工学部建築学科の平山文則教授、増田俊哉教授、弥田俊男准教授のインタビュー記事が、建築系雑誌で発行部数最大の「日経アーキテクチュア」(2021年2月25日号)に掲載され、多彩な建築設計実務教員を有する本学建築学科の特徴を示しています。
 
 「『70歳定年法』に備える 設計者寿命の延ばし方」とのタイトルの特集記事で、大手企業を退職して独立した3人の経歴を詳細に紹介。NTTファシリティーズ出身の平山教授は、研究の設計実務への展開について「やればやるほど面白くなる」、竹中工務店出身の増田教授は「内部外部を問わず空間性を大切にデザインできる学生を育てたい」と話しています。
 
 また、隈研吾建築都市設計事務所出身の弥田准教授は、岡山駅前広場の整備も手掛けており「今後、思いも寄らない展開で別の道が開けても面白いし、このまま地域に入り込んで次の展開に移行するのもいい」と自身の抱負を語っています。