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物理有機化学研究室の大学院生が学会で優秀ポスター賞を受賞
物理有機化学研究室の大学院生が学会で優秀ポスター賞を受賞
2025.09.29更新
学科レポート
[化学科]
物理有機化学研究室・修士1年生の岸本翔太朗さん(化学科卒業生)が、愛媛県松山市で開催された第39回若手化学者のための化学道場(主催:有機合成化学協会中国・四国支部)において、優秀ポスター賞を受賞しました。
発表タイトルは「溶解性置換基を導入したパイ拡張9,10-bis(phenylethynyl)anthraceneの合成研究」で、強い発光特性を持つ9,10-ビス(フェニルエチニル)アントラセン(BPEA)のさらなるパイ拡張を目指して合成研究を行いました。多段階の合成にもかかわらず最終的にはBPEAの二量化に成功し、それらの発光特性を明らかにしました。
岸本さんは学部生のときに大学院早期進学コースに所属し、3年次生で早期卒業して本学大学院へ進学しました。岸本さんのこれからの益々のご活躍を期待しています。
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発表タイトルは「溶解性置換基を導入したパイ拡張9,10-bis(phenylethynyl)anthraceneの合成研究」で、強い発光特性を持つ9,10-ビス(フェニルエチニル)アントラセン(BPEA)のさらなるパイ拡張を目指して合成研究を行いました。多段階の合成にもかかわらず最終的にはBPEAの二量化に成功し、それらの発光特性を明らかにしました。
岸本さんは学部生のときに大学院早期進学コースに所属し、3年次生で早期卒業して本学大学院へ進学しました。岸本さんのこれからの益々のご活躍を期待しています。