グローバル体験ジャーナル 1-5

グローバル体験ジャーナル 1-5

アメリカ合衆国
オハイオ州

瀬川 賢(せがわ さとし)

所属学部学科 獣医学部獣医学科
渡航時学年 2年
渡航先 University of Findlay
渡航期間 2023年8月~2024年5月
プログラム種別 協定校留学

第5報

冬休みなどの休日に関して

12月初めから約1か月の休暇がありました。帰国も考えましたが、英語力が低下することと、今後のレポート作成技術の向上のため、オンラインで英語レッスンを受けていた英国の先生のところに旅行し、体系的に英語レッスンを受けました。ケンブリッジ英語検定の教師で、レポートの作成技術も詳しく教えていただきました。

留学に関するトラブル

今となっては良い思い出ですが、留学中に体験したトラブルについて書きます。

☒ フライトの乗り継ぎ
☒ 留学中のお金の振り込みの遅延
☒ 授業のスケジュール管理の不備
☒ ベッドにノミが発生
☒ 留学の銀行口座開設の滞り
☒ アマゾンの配達遅延
☒ 護身術の授業における英語での調べ学習
☒ 宿題の告知が不定期の先生への対応
☒ 悪質ないたずら(ベッドや靴へのシェービングクリーム)
☒ 路上でのトラブル
☒ 鳴りやまない迷惑電話
☒ トルネードの発生

余談

まとめに入る前に、アメリカ到着後すぐに行ったことを簡単に紹介します。

☒ SIMカードの変更
☒ Immigration Cardの記入
☒ ワシントンDCで一度荷物を取り、再度チェックイン
☒ I-20や専攻の変更

帰国前後に関して

帰国は5月11日でした。大学内の全学生は5月7日までに形式的に大学内から出る必要がありました。そのため、帰国の日までは大学が提供するWelcome Houseに滞在し、友人と映画を見に行くなど残り少ない期間を楽しみました。帰国経路はコロンバス空港からニューワーク空港を経由し、羽田空港まで約2日かけて移動しました。乗り継ぎの時間が14時間ほどあり、空港での滞在が体にこたえました。

まとめ

留学の最初に目標を立て、多くを達成することができました。帰国後は原書を交えた学習を続け、大学の教員や学生との交流を深め、国際交流にも積極的に参加したいと思っています。最終的には、海外の獣医師の免許を取得し、野生動物の国際的な保護活動にも参加したいと考えています。 約1年間の留学体験を書かせていただきました。留学先では日本語を使えず、知り合いも少なく、不慣れな環境に身を置くためストレスに感じることも多々ありました。しかし、日本では経験できないことを多く経験し、得るものも多いです。この留学を通じて自分の視野が予想以上に広がったと実感しています。