情報理工学部

情報理工学部

情報理工学部情報理工学科では、すぐそこまでやってきているリアルとバーチャルが融合する時代に対応。情報科学の基礎を網羅する「コンピュータサイエンスコース」をはじめ、「AI・データサイエンスコース」「デジタルゲーム・メディアコース」「AIロボティクスコース」「メカトロニクスコース」の5コースと130の専門科目で展開。コースを横断した学びで、知識やスキルを深めます。
※5コースは2025年度まで。2026年度からはAI・コンピュータサイエンスコース、AIロボットデザインコース、ゲーム・メディアコースの3コースになります。

学部長からのメッセージ
リアルとバーチャルが融合する時代に対応した
市場価値の高い学生を育成する。

 情報理工学部では、情報技術を核として社会にある問題を発見・分析し、新たな知見を得ることや情報システム開発、センサやロボット技術などを用いたシステム開発を行うことにより、人間の持つ様々な機能を拡張し、人に優しい社会を目指すことのできる人材の養成を目的とします。

 この教育目的を達成するため、所属する学生は一学部一学科(情報理工学科)で「AI・コンピュータサイエンスコース」、「AIロボットデザインコース」、「ゲーム・メディアコース」の3つの専門コースに分かれて学びます。コースで専門性を高めますが、コースを越えた科目の履修も比較的自由に選択できるため、学生自身が学びを選び、自らの能力を高める仕組みも用意しています。

 また、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」という社会人としての基礎力を醸成するPBL(課題解決型学習)としてロボットコンテストも複数年に渡って経験できるカリキュラムを用意しており、この「ロボットコンテストを通じた体系的かつ実践的なものづくり教育による社会人基礎力の養成」は工学教育協会2024年度「工学教育賞・業績部門」も受賞しています。
 現在も、1年生の全員がこのPBLを履修できる体制を整え、さらに磨きをかける教育プログラムも計画しています。

 フィジカルとバーチャルの融合した学びと,情報技術や機械制御技術を融合した実践的なPBLの経験を通じて、社会から切望される市場価値の高い人材の育成をめざしていきます。
 今後も皆様からのご指導ならびにご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

情報理工学部長 赤木 徹也