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「髙居百合子獣医学奨学財団 奨学金決定通知交付式」を開催(今治キャンパス)
「髙居百合子獣医学奨学財団 奨学金決定通知交付式」を開催(今治キャンパス)
2026.09.17更新
理大レポート
「髙居百合子獣医学奨学財団 奨学金決定通知交付式」を開催
― 全国の狭き門を突破した2名に通知書を交付―
2026年9月17日(木)12時35分より、岡山理科大学今治キャンパスの管理棟1階会議室において、「2026年度 髙居百合子獣医学奨学財団 奨学生決定通知交付式」を開催しました。
公益財団法人 髙居百合子獣医学奨学金は、共立製薬株式会社の創業者である故・髙居百合子氏の理念「人と動物のきずな」と「人の心を豊かにする動物愛護の精神に不可欠な獣医療の発展」という志を継承するものです。獣医療の将来を担う優秀で意欲溢れる学生が学業や研究に専念できるよう、日本国内の6年制大学において獣医学を専攻する大学生には月額50,000円(3年間)、博士課程大学院において獣医学研究を専攻する大学院生には月額80,000円(4年間)、それぞれ返還義務のない給付型奨学金です。
式には、今年度採用された学生2名が出席し、浅沼武敏獣医学部長・獣医学研究科研究科長より決定通知書が手渡されました。浅沼学部長・研究科長からは、「特別なことをして評価を得るのではなく、自分ができることを地道にしっかりやっていれば認められる。選ばれた2人には、その努力を今後も継続していってほしい」と激励の言葉が贈られました。
全国の狭き門を突破し、本学から2名が採用
全国の獣医学課程を設ける大学から、学部生15名、大学院博士課程生5名という非常に狭き門の中、本学からは獣医学部生1名、大学院博士課程生1名の計2名が選出されました。
採択学生2名による感謝と決意の言葉
通知書を受け取った学生2名からも、今後の抱負や感謝の言葉が述べられました。
大学院博士課程の学生 「支援していただいた方々の思いを受け止め、まずは自分のできることを一つひとつ積み重ねて、博士課程での研究活動にしっかり励んでいきたいと思います」と感謝を語りました。
学部生 「全国で多くの方が応募されている中で選んでいただいたという自覚・認識をしっかり持ち、これからの4年生・5年生・6年生の学業生活を継続して頑張っていきたいです」と力強く意気込みを語りました。
後輩たちの目標や憧れとなる存在として、両名の今後の学業・研究における益々の活躍が期待されます。
今治キャンパスでは今後も、高い志を持って挑戦する学生たちを全力でバックアップしてまいります。
髙居百合子獣医学奨学財団についてはこちら
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「髙居百合子獣医学奨学財団 奨学金決定通知交付式」を開催
2026年9月17日(木)12時35分より、岡山理科大学今治キャンパスの管理棟1階会議室において、「2026年度 髙居百合子獣医学奨学財団 奨学生決定通知交付式」を開催しました。― 全国の狭き門を突破した2名に通知書を交付―
公益財団法人 髙居百合子獣医学奨学金は、共立製薬株式会社の創業者である故・髙居百合子氏の理念「人と動物のきずな」と「人の心を豊かにする動物愛護の精神に不可欠な獣医療の発展」という志を継承するものです。獣医療の将来を担う優秀で意欲溢れる学生が学業や研究に専念できるよう、日本国内の6年制大学において獣医学を専攻する大学生には月額50,000円(3年間)、博士課程大学院において獣医学研究を専攻する大学院生には月額80,000円(4年間)、それぞれ返還義務のない給付型奨学金です。
式には、今年度採用された学生2名が出席し、浅沼武敏獣医学部長・獣医学研究科研究科長より決定通知書が手渡されました。浅沼学部長・研究科長からは、「特別なことをして評価を得るのではなく、自分ができることを地道にしっかりやっていれば認められる。選ばれた2人には、その努力を今後も継続していってほしい」と激励の言葉が贈られました。
全国の狭き門を突破し、本学から2名が採用
全国の獣医学課程を設ける大学から、学部生15名、大学院博士課程生5名という非常に狭き門の中、本学からは獣医学部生1名、大学院博士課程生1名の計2名が選出されました。
採択学生2名による感謝と決意の言葉
通知書を受け取った学生2名からも、今後の抱負や感謝の言葉が述べられました。
大学院博士課程の学生 「支援していただいた方々の思いを受け止め、まずは自分のできることを一つひとつ積み重ねて、博士課程での研究活動にしっかり励んでいきたいと思います」と感謝を語りました。
学部生 「全国で多くの方が応募されている中で選んでいただいたという自覚・認識をしっかり持ち、これからの4年生・5年生・6年生の学業生活を継続して頑張っていきたいです」と力強く意気込みを語りました。
後輩たちの目標や憧れとなる存在として、両名の今後の学業・研究における益々の活躍が期待されます。
今治キャンパスでは今後も、高い志を持って挑戦する学生たちを全力でバックアップしてまいります。