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令和8年度第2回市民公開講座 「恐竜は何を食べていたか? ~恐竜と哺乳類の歯でさぐる進化の秘密~」を開催しました
2026.08.10更新理大レポート

講演する恐竜学科の加藤先生。

40名を超える参加者の方が集まりました。

後半は、恐竜学科の実習室にお邪魔しました。

サメの歯で鶏肉を切るのを体験!

2026.08.10更新理大レポート

講演する恐竜学科の加藤先生。

40名を超える参加者の方が集まりました。

後半は、恐竜学科の実習室にお邪魔しました。

サメの歯で鶏肉を切るのを体験!
令和8年度第2回市民公開講座
「恐竜は何を食べていたか? ~恐竜と哺乳類の歯でさぐる進化の秘密~」
を開催しました
2026年7月11日(土)に、岡山キャンパスにて、市民公開講座「恐竜は何を食べていたか? ~恐竜と哺乳類の歯でさぐる進化の秘密~」を開催しました。
講師は生物地球学部 恐竜学科の加藤敬史(かとう たかふみ)先生で、恐竜と哺乳類の歯の特徴を、生物の進化との関わりを交えながらわかりやすく解説しました。
当日は43名の市民が参加し、講座前半ではスライドを用いて恐竜の骨格・歯の基礎や、食性(草食性・肉食性)の違い、哺乳類との比較などを学びました。参加者からは「専門的な内容をやさしく学べた」と好評でした。
後半は恐竜学科の実習室に移動し、化石のレプリカや、哺乳類の骨格標本を見ながらの解説を実施。実際に恐竜の歯に見立てた、サメの歯を用いて鶏肉を切る実験も行いました。参加者は、歯の形態が語る生態について実感し、学びと体験にあふれた有意義な公開講座となりました。
次回の市民公開講座は10月3日(土)、「ゴリラと人々の暮らしを守る」を予定しています。