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2026年度開講科目『キャリア・デザイン2』において「インターンシップ報告会」を開催(今治キャンパス)

2026.07.17更新理大レポート [今治キャンパス]

2026年度開講科目『キャリア・デザイン2』において「インターンシップ報告会」を開催(今治キャンパス)

学生が実習での成果を発表したインターンシップ報告会

先輩学生の体験談から学ぶ 進路選択とキャリア形成への第一歩

 2026年7月17日(金)、2年次生科目『キャリア・デザイン2』の授業にて「インターンシップ報告会」を開催しました。
 本報告会は、昨年度インターンシップに参加した学生が自身の経験を振り返りながら発表を行い、インターンシップの意義や学び、進路選択やキャリア形成への影響について在学生と共有することを目的として毎年実施しているものです。
 当日は、科目担当教員でありディプロマ・就職委員会委員長の豊後貴嗣教授のご進行のもと、獣医学科3名、獣医保健看護学科2名の計5名の学生が発表者として登壇しました。発表学生たちは、それぞれの学科専攻に基づき、地方公共団体や動物関連施設など、異なる分野でのインターンシップ経験について報告し、公共獣医事分野から医獣連携分野に至るまで、多様な進路や職域について紹介しました。
 報告では、インターンシップ先を選んだ理由や参加時期、実際の業務内容、印象に残った経験などについて具体的に発表が行われました。また、学内での学びと現場での実践との違いや、実習先で求められる姿勢、事前に準備しておくべきことなどについても、自身の経験を踏まえて紹介されました。
 発表後には、豊後教授との質疑応答が行われ、「インターンシップ先をどのように決めたか」「何年次で参加するのが望ましいと感じたか」「最も印象に残った仕事や経験は何か」「インターンシップを通じてキャリア観や働き方に対する考え方は変化したか」など、多岐にわたる質問が投げかけられました。発表学生たちからは、「現場でしか得られない学びがあった」「実際に働く方々と交流したことで将来の目標がより明確になった」といった回答があり、それぞれの経験や気づきを率直に語っていました。受講した在校生たちは、先輩学生のリアルな体験談に熱心に耳を傾けながら、自身の将来像や進路について考えを深めていました。

 本学では、学生のキャリア形成や職業観の醸成を目的として、インターンシップをはじめとする実践的な学びの機会を積極的に提供しています。今後も学生一人ひとりが主体的に進路を考え、将来の目標実現につなげられるよう支援を続けてまいります。
 
 

2026年度開講科目『キャリア・デザイン2』において「インターンシップ報告会」を開催(今治キャンパス)

発表学生に様々な質問をする、豊後教授

2026年度開講科目『キャリア・デザイン2』において「インターンシップ報告会」を開催(今治キャンパス)

豊後教授の質問に笑顔で答える、発表学生たち

2026年度開講科目『キャリア・デザイン2』において「インターンシップ報告会」を開催(今治キャンパス)

在校生にわかりやすく、自分の経験を説明する発表学生たち

2026年度開講科目『キャリア・デザイン2』において「インターンシップ報告会」を開催(今治キャンパス)

相棒を連れ、豊富な写真やスライドを用いて、馬専門のインターンシップでの学びを発表する、獣医学科の学生

2026年度開講科目『キャリア・デザイン2』において「インターンシップ報告会」を開催(今治キャンパス)

農業共済組合での実習内容について丁寧に説明する、獣医学科の学生

2026年度開講科目『キャリア・デザイン2』において「インターンシップ報告会」を開催(今治キャンパス)

県の家畜保健衛生所実習で感じたことや学びを紹介する、獣医学科の学生

2026年度開講科目『キャリア・デザイン2』において「インターンシップ報告会」を開催(今治キャンパス)

県庁での実習を振り返り、学びを共有する、獣医保健看護学科の学生

2026年度開講科目『キャリア・デザイン2』において「インターンシップ報告会」を開催(今治キャンパス)

動物病院での実習を通して得た学びを在校生に伝える、獣医保健看護学科の学生

2026年度開講科目『キャリア・デザイン2』において「インターンシップ報告会」を開催(今治キャンパス)

先輩方の発表を真剣な表情で聞く在学生たち