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2026年 グロボラ 米伯交流会

2026.07.06更新理大レポート [岡山キャンパス]

2026年 グロボラ 米伯交流会

6月30日(火)、州立ライト大学(米国オハイオ州)から10名、フィンドリー大学(米国オハイオ州)から3名、パラナ・カトリカ大学(ブラジル)から4名、パラナ連邦大学(ブラジル)から3名、そして本学学生14名が、グロボラメンバー企画の交流会に参加しました。

イベントは、各グループのメンバーが会話を楽しみながら互いを知ることができるよう、3つのアイスブレイクから始まりました。最初に行われたのは「ラッキーカラーゲーム」です。参加者はゲームマスターが箱の中から選ぶ色(赤・黄・緑・青)を予想し、それぞれの色のマスに移動して結果を待ちます。見事に色を当てた参加者からは歓声が上がり、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

2つ目の活動はジェスチャーゲーム(Charades)で、参加者は4つのグループに分かれ、各グループが1分間のラウンドを2回ずつ行いました。

最後のアイスブレイクは「人間知恵の輪」というゲームでした。このゲームでは、グループのメンバーが輪になって立ち、隣の人以外の2人と手をつなぎます。その状態から、手を離さずに、つないだ腕の上をまたいだり下をくぐったりしながら、制限時間1分以内に絡まった状態をほどき、新しい円を作ることに挑戦しました。

アイスブレイクの後、参加者はメインアクティビティである「キャンパスクエスト」に取り組みました。ゲームの目的は、各チームが理大キャンパス内の4か所を回り、それぞれの場所で「ミッション」を達成することでした。ミッションには、ある物の前でグループ写真を撮ることや、質問の答えを書き留めることなどが含まれていました。各チームには、15分の制限時間内にミッションを成功させ、スタート地点に戻ることで得点が与えられました。

キャンパスクエストの終了後には、参加者全員で記念写真を撮影しました。

その後、参加者たちはラムネで記念の乾杯を行いました。ラムネはアメリカやブラジルでは一般に販売されていないため、アメリカとブラジルからの参加者にとって、日本ならではの文化を体験する貴重な機会となりました。開け方は理大の学生たちが実演しながら教え、初めてラムネを手にした参加者も挑戦していました。

乾杯後は、日本とブラジルのお菓子を囲んでピクニックを楽しみながら、和やかに会話を交わしました。イベント終了後には、「日本人学生と知り合えて楽しかったです!!」「あと1時間長ければよかった!」「交流がとても楽しかったです!」など、参加者から多くの好意的な感想が寄せられました。
 

2026年 グロボラ 米伯交流会

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