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ワインプロジェクト実習2 新梢の管理(ブドウ栽培実験圃場)
2026.06.11更新研究施設レポート

ワインプロジェクト実習の様子。ブドウの新梢(今年新しく伸びた枝)を、誘引する実習生たち

マスカット・オブ・アレキサンドリアの管理作業。

摘粒(てきりゅう)作業は、余分なブドウの実を間引いていきます。

非常に細かい作業です!

2026.06.11更新研究施設レポート

ワインプロジェクト実習の様子。ブドウの新梢(今年新しく伸びた枝)を、誘引する実習生たち

マスカット・オブ・アレキサンドリアの管理作業。

摘粒(てきりゅう)作業は、余分なブドウの実を間引いていきます。

非常に細かい作業です!
今回の実習は、岡山市内にある岡山理科大学自然植物園内ブドウ栽培実験圃場において、春季のブドウの樹の管理に欠かせない、新梢管理をおこないました。
実習生は、学部生の2年生17名が参加しました。指導は、ワイン発酵科学センターの川俣准教授です。
ワイン用ブドウの新梢を誘引機で、棚または垣根のワイヤーに誘引し、伸びすぎた新梢はハサミで摘芯(てきしん)を行いました。
マスカット・オブ・アレキサンドリアは開花し結実期にはいり、ハサミで摘粒作業を行いました。
誘引機とハサミを使ってブドウの新梢管理と摘粒作業はほとんどの学生にとって初めてで、30℃近い気温の中でしたが、楽しそうに実習を行っていました。