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第6回ゆめいこい祭/今治キャンパス

2025.12.12更新理大レポート [今治キャンパス]

第6回ゆめいこい祭/今治キャンパス

2日間で約 2,200人が来場

 岡山理科大学今治キャンパス(愛媛県今治市)にて、大学祭「第6回ゆめいこい祭」が11月23日・24日の2日間にわたり開催されました。晴天にも恵まれ、地元の家族連れを中心に2,258人の来場者で大いに賑わいました。学生たちが中心となって企画し、ご後援をいただいた今治市や今治市教育委員会をはじめ、多くの地元企業・団体の皆様からご協力をいただいて開催された今回のテーマは「なんか、ええ顔しよるやん?」です。ゆめいこい祭が開催されて初めて今治弁を取り入れました。

 岡山理科大学今治キャンパスのほとんどの学生が県外から来ており、この大学に入学しなければ今治に住むこともなく、今治弁を聞くこともありませんでした。今治に住み始め、地域の方と関わる機会が増えた中で地域の皆様がかけて下さる今治弁に私たちはいつしか安心感を覚えるようになりました。そこで、この今治の地で長く使われ親しまれてきた今治弁のように、ゆめいこい祭がこれから10年、20年と地元今治の方々に親しまれ、老若男女問わず足を運んでいただけるお祭りになって欲しい。そのような願いを今治弁に込めてこのテーマにいたしました。

 イベントでは、特設ステージでの軽音ライブやダンスパフォーマンス、演奏、ビンゴ大会など従来のプログラムに加え、今回初の試みとなる大講義棟でのお笑いライブが開催されました。また、獣医学部ならではの展示や飼っているペットを写真で紹介するペット自慢コンテスト、さらに教員の方々の模擬講義など、多彩な企画で大いに盛り上がりました。模擬店では、チュロスや焼きそばなどの美味しい料理が来場者に提供されました。さらに今回は、獣医学部棟の中で『ゆめこい生きものマルシェ』が初めて開催されました。
 動物にかかわる雑貨や作品の展示販売、体験型の企画などが並び、来場した子どもから大人まで楽しめる空間となりました。普段なかなか触れる機会のないコンテンツも多く、動物への興味や学びにつながる新しい企画として好評を得ました。
 大学祭の幕開けを飾った「開催式」では、今治市長の徳永繁樹様、今治市教育委員会教育長の小澤和樹様、愛媛県獣医師会会長の戒能豪様をお迎えし、盛大な「餅まき」が行われ、会場は歓喜に包まれました。

 ご来場いただいた皆様、そしてご協賛・ご協力をいただいた企業・団体の皆様に心より感謝申し上げます。今後とも引き続きご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。2日間にわたるゆめいこい祭の模様を、写真でお伝えいたします。
 
第6回ゆめいこい祭実行委員会
委員長 倉西葉楼

第6回ゆめいこい祭/今治キャンパス

第6回ゆめいこい祭/今治キャンパス

第6回ゆめいこい祭/今治キャンパス

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第6回ゆめいこい祭/今治キャンパス

第6回ゆめいこい祭/今治キャンパス

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