岡山理科大学について
大学概要
理大のビジョン
目的とポリシー
大学の取り組み
将来構想
情報公開
施設・サービス
オリジナルストーリー
学部・大学院
学部
大学院
留学生別科
機構
科目等履修生・研究生・特別研究生
デジタルパンフレット
通信教育部
入試情報
オープンキャンパス
教育・研究
教育・研究
学内見学・中高大連携
出張講義
教員データベース
OUS研究者ナビゲータ
岡山理科大学紀要
岡山理科大学教育実践研究
学生生活
学生便覧・大学院要覧
学生便覧
大学院要覧
キャンパスライフ
おかりかあるある
学友会
私の成長ストーリー
えぇじゃん!岡山理科大学。
学生寮・アパート等
アクセス
お問い合わせ・資料請求
お問い合わせ
資料請求
mylog
在学生の方へ
保証人の方へ
卒業生の方へ
企業の方へ
ご支援をお考えの方へ
AED設置場所
日本語
English
中文(繁体)
中文(簡体)
MENU
お問い合わせ
検索する
進学相談会
理大の研究力
私の成長ストーリー
特待生制度・奨学生制度・減免制度
閉じる
NEWS&TOPICS
HOME
NEWS&TOPICS
兒玉朋子助教が「研究助成」に採択されました
兒玉朋子助教が「研究助成」に採択されました
2025.12.01更新
学科レポート
兒玉 朋子 助教(薬理学講座) は、
公益財団法人テルモ「生命科学振興財団研究開発助成」に採択されまし
た。
本研究開発助成は、
医療現場において新しい価値を提供する研究に関して、
革新的な研究を行う研究者を支援するものです。
研究テーマは「
e
EF2K
阻害が肝リンパ管拡張による肝硬変病態に及ぼす影響の解
明」です。日本における肝硬変による死亡者数は約
25000
人で
あり、生存率を有効に上げる治療法がなく、
肝硬変の合併症である腹水を伴うと、さらに生存率が低下します。
兒玉助教は、これまでに
eEF2K
阻害が血管拡張を誘導して血圧
を低下させることを明らかにし、創薬開発に取り組んでいます。
本研究により
eEF2K
阻害が肝臓のリンパ管を拡張させることで
肝硬変に伴う腹水を軽減し、
新たな肝硬変治療薬の開発を目指します。本研究成果は、
現状治療困難な肝硬変を治療できる可能性を提示することが期待さ
れます。
入試情報TOPへ
一覧に戻る
本研究開発助成は、
研究テーマは「e