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笑顔あふれた母校でのひと時/ホームカミングデー2025(今治キャンパス)開催
笑顔あふれた母校でのひと時/ホームカミングデー2025(今治キャンパス)開催
2025.11.27更新
理大レポート
[今治キャンパス]
大学祭「第6回ゆめいこい祭」とともに—初のホームカミングデー開催
令和7年11月23日(日)、第6回ゆめいこい祭「なんか、ええ顔しよるやん?」開催される中、今治キャンパスとして初めてとなる「岡山理科大学ホームカミングデー2025」を実施しました。当日は、卒業生・在学生・退職教員(WEB参加)・教職員の計52名が参加し、母校での再会と新たなつながりを深める温かな一日となりました。
開会にあたり、平野学長、斉藤獣医学部長、神林獣医学科長、豊後獣医保健看護学科長より、大学の近況や今後の展望について挨拶があり、今治キャンパスのさらなる発展への期待が語られました。その後のフリーディスカッションでは、卒業生からリクエストのあった退職教員とオンラインで繋ぎ、退職後の近況や活躍について話していただく場面もあり、再会を喜ぶ笑顔が会場いっぱいに広がりました。
交流会では、卒業生の就職分野ごとに設けられたテーブルに在学生が座り、ケーキやお菓子を囲みながら意見交換を行いました。卒業生からは、現在の仕事の魅力や学生時代に経験しておくとよいことなどの具体的なアドバイスが寄せられ、在学生も熱心に耳を傾けていました。世代を超えた率直な対話が続き、会場は終始、和やかで活気ある雰囲気に包まれていました。参加者からは、「大学祭に合わせて久しぶりに母校に戻ることができ、恩師や在学生と交流できて嬉しかった」「先輩の話を直接聞き、将来のイメージがより明確になった」などの声が寄せられ、見守る教員からも「世代や立場を超えて語り合う姿が微笑ましかった」とのコメントが聞かれました。
最後に、卒業生代表および在学生代表が挨拶を行い、2名の副学部長からは、今後も毎年の恒例行事として継続していきたいとの力強いメッセージがありました。締めくくりとして参加者全員で輪になり学歌を合唱し、会場が一体となった歌声の中、盛会のうちに終了しました。
今回のホームカミングデーは、卒業後も母校と関わり続けられる場として大きな意義を持つ機会となりました。今後さらに交流の輪が広がり、母校がいつまでも「帰って来られる場所」であり続けることを期待しています。参加された皆様、本当にありがとうございました。
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大学祭「第6回ゆめいこい祭」とともに—初のホームカミングデー開催
令和7年11月23日(日)、第6回ゆめいこい祭「なんか、ええ顔しよるやん?」開催される中、今治キャンパスとして初めてとなる「岡山理科大学ホームカミングデー2025」を実施しました。当日は、卒業生・在学生・退職教員(WEB参加)・教職員の計52名が参加し、母校での再会と新たなつながりを深める温かな一日となりました。開会にあたり、平野学長、斉藤獣医学部長、神林獣医学科長、豊後獣医保健看護学科長より、大学の近況や今後の展望について挨拶があり、今治キャンパスのさらなる発展への期待が語られました。その後のフリーディスカッションでは、卒業生からリクエストのあった退職教員とオンラインで繋ぎ、退職後の近況や活躍について話していただく場面もあり、再会を喜ぶ笑顔が会場いっぱいに広がりました。
交流会では、卒業生の就職分野ごとに設けられたテーブルに在学生が座り、ケーキやお菓子を囲みながら意見交換を行いました。卒業生からは、現在の仕事の魅力や学生時代に経験しておくとよいことなどの具体的なアドバイスが寄せられ、在学生も熱心に耳を傾けていました。世代を超えた率直な対話が続き、会場は終始、和やかで活気ある雰囲気に包まれていました。参加者からは、「大学祭に合わせて久しぶりに母校に戻ることができ、恩師や在学生と交流できて嬉しかった」「先輩の話を直接聞き、将来のイメージがより明確になった」などの声が寄せられ、見守る教員からも「世代や立場を超えて語り合う姿が微笑ましかった」とのコメントが聞かれました。
最後に、卒業生代表および在学生代表が挨拶を行い、2名の副学部長からは、今後も毎年の恒例行事として継続していきたいとの力強いメッセージがありました。締めくくりとして参加者全員で輪になり学歌を合唱し、会場が一体となった歌声の中、盛会のうちに終了しました。
今回のホームカミングデーは、卒業後も母校と関わり続けられる場として大きな意義を持つ機会となりました。今後さらに交流の輪が広がり、母校がいつまでも「帰って来られる場所」であり続けることを期待しています。参加された皆様、本当にありがとうございました。