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学びの主語は自分~学外の学生さんを迎えて講演会を開催しました~
学びの主語は自分~学外の学生さんを迎えて講演会を開催しました~
2025.10.09更新
学科レポート
[アクティブラーナーズコース]
10月7日のラーニングデザインで、教育推進機構長谷部先生の前任校の学生さん3名(望月さん、チェさん、小谷さん)をお招きし、学びと進路の捉え方について講演していただきました。
望月さんは、中高までの学びと大学での学びが大きく変わったと振り返ります。1年間参加した山口県美祢市の地域おこし協力隊での経験から、(中高までの)用意されたレールから離れ、(大学のように)自ら決定する難しさを実感したそうです。地域の方の「自信がなくても100%で向き合うことが大切です」という言葉に支えられて取り組まれたそうです。
チェさんは、ポケモンをきっかけに日本に興味を持ち高校生のときに留学し、そのときにポケモンの地域貢献(ポケモンマンホール)のことを知り、ますます日本に興味を持って日本の大学で学ぶことを選択されました。当初は日本の学びを生かした教員になることを目標にしていたチェさんでしたが、大学で経験した地域協働の取り組みから、「母国の教育を変えたい」という目標へと発展したと語ります。
小谷さんは、1年生から長谷部先生の指導を受け、模擬国連の活動を通して教育格差に関心を深めました。地域ごとにある教育格差を不利なものとして捉えるのではなく、地域の特性として活かせる機会であると学んだそうです。地域の人との関わりから、関心は教育から地域との関わりへ、さらには働き方へと広がったといいます。
参加学生からは「いろんなことに興味をもって取り組みたい」「自分の目的を持って人生を送りたい」という言葉があがり、同世代の活動の話を聞いてとてもよい刺激になったようです。
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望月さんは、中高までの学びと大学での学びが大きく変わったと振り返ります。1年間参加した山口県美祢市の地域おこし協力隊での経験から、(中高までの)用意されたレールから離れ、(大学のように)自ら決定する難しさを実感したそうです。地域の方の「自信がなくても100%で向き合うことが大切です」という言葉に支えられて取り組まれたそうです。
チェさんは、ポケモンをきっかけに日本に興味を持ち高校生のときに留学し、そのときにポケモンの地域貢献(ポケモンマンホール)のことを知り、ますます日本に興味を持って日本の大学で学ぶことを選択されました。当初は日本の学びを生かした教員になることを目標にしていたチェさんでしたが、大学で経験した地域協働の取り組みから、「母国の教育を変えたい」という目標へと発展したと語ります。
小谷さんは、1年生から長谷部先生の指導を受け、模擬国連の活動を通して教育格差に関心を深めました。地域ごとにある教育格差を不利なものとして捉えるのではなく、地域の特性として活かせる機会であると学んだそうです。地域の人との関わりから、関心は教育から地域との関わりへ、さらには働き方へと広がったといいます。
参加学生からは「いろんなことに興味をもって取り組みたい」「自分の目的を持って人生を送りたい」という言葉があがり、同世代の活動の話を聞いてとてもよい刺激になったようです。