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久永准教授が全日本大学サッカー選抜アナリスト兼任コーチに選出
久永准教授が全日本大学サッカー選抜アナリスト兼任コーチに選出
2025.03.14更新
理大レポート
[岡山キャンパス]
サッカー愛にあふれる久永准教授
DENSO CUP SOCCER 第24回大学日韓(韓日)定期戦に挑む
2024年3月11日、「DENSO CUP SOCCER 第24回大学日韓(韓日)定期戦」に出場する全日本大学選抜のメンバーが発表されました。その中で、岡山理科大学経営学部准教授であり、同大学サッカー部のコーチを務める久永啓准教授が、アナリスト兼コーチとして選出されました。試合は、「3月20日にUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」(神奈川県)にて、13時キックオフとなります。
久永准教授のコメント
この度の選出について、久永准教授は「大変光栄なこと。分析面からチームの勝利に尽力したい。また、今取り組んでいる学生アナリスト育成活動を加速させるヒントを持ち帰りたい。」とコメントしました。また、「自身が育成に関わった選手やアナリストが、将来活躍してくれることを願っている」とも語り、大学サッカーの発展に貢献する意欲を示しました。
選手の特性を活かし、チーム力を最大化
今回の選出は、大学サッカーにおける分析分野の発展につながるものであり、かつてサンフレッチェ広島のコーチを務め、2013年には分析担当として森保一監督(現・日本代表監督)のもとでJリーグ2連覇に貢献した実績を持つ久永准教授への期待は大きいです。
「監督の目指すサッカーを理解し、それを整理しながら選手個々の能力を最大限に発揮させることが大切」と久永准教授は指摘します。「日本の大学サッカーのレベルは高く、もはやセミプロの環境となっている。個々の選手の特性を見極め、彼らの能力を最大限に発揮できるようにチームをまとめていきたい」と抱負を述べました。
プロアナリストへの道
久永准教授がアナリストの道を志したきっかけは、2001年に筑波大学大学院在学中、FIFAコンフェデレーションズカップ第3回大会に学生アナリストとして参加したことでした。当時、筑波大学客員助教授であり、日本サッカー協会指導委員会委員を務めていた田嶋幸三氏(前・日本サッカー協会会長)からお声掛けをいただき、初めてサッカー分析の現場を経験しました。「トルシエ監督(当時日本代表監督)がフランスから招聘したアナリストとも協業し、分析を行うことが非常に刺激的で、自身の興味・好奇心が爆発する経験だった」と振り返ります。その後、プロチームのコーチとして実績を積み、2021年より岡山理科大学経営学部准教授に着任。現在は、スポーツアナリストおよびスポーツマネジメント人材の育成に努めています。
選手・学生に伝えたいこと
久永准教授が選手・学生指導するにあたって大切にしていることは「目の前にいる選手・学生に合わせた指導が重要であり、チームや選手・学生の現状を正しく把握し、少し背伸びが必要な目標を設定するなど、さまざまな角度からアプローチを行うことが大切」と述べます。そのためには、あらゆる情報を収集し、監督や選手・学生にとって必要な情報を適切に伝えることが使命だと考えています。また、「今回、大学サッカーのトップレベルの選手たちが集まる場に参加することで、彼らのサッカーへの取り組み方や、日常生活における習慣などを学び、岡山理科大学の学生みんなに還元したい」と語りました。
「今できることに全力を」
久永准教授自身、幼少期はプロサッカー選手を目指していたものの、「壁にぶつかり、挫折を経験した」と振り返ります。「プロ選手の道を諦めても、サッカーが嫌いになったことは一度もなかった。常にサッカーに関わりたいという思いがあった」と明かします。
これからのスポーツ界を担う学生たちに向けて、「良い経験か悪い経験かは、その瞬間には決まらない。将来的に、それをどう活かすかが重要。今できることに全力を注ぎ、過去の挫折を乗り越え、価値ある経験へと変えていってほしい」とメッセージを送りました。
久永准教授の言葉からは、サッカーへの深い情熱と、学生と真摯に向き合う指導者としての姿勢が強く伝わります。全日本大学選抜での経験は、岡山理科大学にとっても、スポーツアナリストやマネジメント人材を目指す学生たちにとっても大きな財産となるでしょう。
今後の久永准教授のさらなる活躍に、ますます期待が高まります。
◇略歴
岡山県出身。筑波大学大学院修了後、2006年からサンフレッチェ広島でプロサッカーコーチを務める。2012・2013年には分析担当として、森保一監督の元でJリーグ2連覇に貢献。データスタジアム株式会社のアナリストを経て、2021年度より岡山理科大学経営学部准教授。2022年4月よりファジアーノ岡山 アナリティクスアカデミアを開講。スポーツアナリティクスをキーワードに研究と教育、普及活動に従事。全日本大学サッカー連盟にてアナリスト育成を含めた分析分野の発展に取り組む。日本スポーツアナリスト協会広報委員。
DENSO CUP SOCCER 第24回大学日韓(韓日)定期戦 の放送はこちら
DENSO CUP SOCCER 第 24 回大学日韓(韓日)定期戦 開催要項
全日本大学選抜メンバーリスト
研究室には憧れの三浦知良選手のユニフォームが飾られています
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DENSO CUP SOCCER 第24回大学日韓(韓日)定期戦に挑む
2024年3月11日、「DENSO CUP SOCCER 第24回大学日韓(韓日)定期戦」に出場する全日本大学選抜のメンバーが発表されました。その中で、岡山理科大学経営学部准教授であり、同大学サッカー部のコーチを務める久永啓准教授が、アナリスト兼コーチとして選出されました。試合は、「3月20日にUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」(神奈川県)にて、13時キックオフとなります。久永准教授のコメント
この度の選出について、久永准教授は「大変光栄なこと。分析面からチームの勝利に尽力したい。また、今取り組んでいる学生アナリスト育成活動を加速させるヒントを持ち帰りたい。」とコメントしました。また、「自身が育成に関わった選手やアナリストが、将来活躍してくれることを願っている」とも語り、大学サッカーの発展に貢献する意欲を示しました。選手の特性を活かし、チーム力を最大化
今回の選出は、大学サッカーにおける分析分野の発展につながるものであり、かつてサンフレッチェ広島のコーチを務め、2013年には分析担当として森保一監督(現・日本代表監督)のもとでJリーグ2連覇に貢献した実績を持つ久永准教授への期待は大きいです。「監督の目指すサッカーを理解し、それを整理しながら選手個々の能力を最大限に発揮させることが大切」と久永准教授は指摘します。「日本の大学サッカーのレベルは高く、もはやセミプロの環境となっている。個々の選手の特性を見極め、彼らの能力を最大限に発揮できるようにチームをまとめていきたい」と抱負を述べました。
プロアナリストへの道
久永准教授がアナリストの道を志したきっかけは、2001年に筑波大学大学院在学中、FIFAコンフェデレーションズカップ第3回大会に学生アナリストとして参加したことでした。当時、筑波大学客員助教授であり、日本サッカー協会指導委員会委員を務めていた田嶋幸三氏(前・日本サッカー協会会長)からお声掛けをいただき、初めてサッカー分析の現場を経験しました。「トルシエ監督(当時日本代表監督)がフランスから招聘したアナリストとも協業し、分析を行うことが非常に刺激的で、自身の興味・好奇心が爆発する経験だった」と振り返ります。その後、プロチームのコーチとして実績を積み、2021年より岡山理科大学経営学部准教授に着任。現在は、スポーツアナリストおよびスポーツマネジメント人材の育成に努めています。選手・学生に伝えたいこと
久永准教授が選手・学生指導するにあたって大切にしていることは「目の前にいる選手・学生に合わせた指導が重要であり、チームや選手・学生の現状を正しく把握し、少し背伸びが必要な目標を設定するなど、さまざまな角度からアプローチを行うことが大切」と述べます。そのためには、あらゆる情報を収集し、監督や選手・学生にとって必要な情報を適切に伝えることが使命だと考えています。また、「今回、大学サッカーのトップレベルの選手たちが集まる場に参加することで、彼らのサッカーへの取り組み方や、日常生活における習慣などを学び、岡山理科大学の学生みんなに還元したい」と語りました。「今できることに全力を」
久永准教授自身、幼少期はプロサッカー選手を目指していたものの、「壁にぶつかり、挫折を経験した」と振り返ります。「プロ選手の道を諦めても、サッカーが嫌いになったことは一度もなかった。常にサッカーに関わりたいという思いがあった」と明かします。これからのスポーツ界を担う学生たちに向けて、「良い経験か悪い経験かは、その瞬間には決まらない。将来的に、それをどう活かすかが重要。今できることに全力を注ぎ、過去の挫折を乗り越え、価値ある経験へと変えていってほしい」とメッセージを送りました。
久永准教授の言葉からは、サッカーへの深い情熱と、学生と真摯に向き合う指導者としての姿勢が強く伝わります。全日本大学選抜での経験は、岡山理科大学にとっても、スポーツアナリストやマネジメント人材を目指す学生たちにとっても大きな財産となるでしょう。
今後の久永准教授のさらなる活躍に、ますます期待が高まります。
◇略歴
岡山県出身。筑波大学大学院修了後、2006年からサンフレッチェ広島でプロサッカーコーチを務める。2012・2013年には分析担当として、森保一監督の元でJリーグ2連覇に貢献。データスタジアム株式会社のアナリストを経て、2021年度より岡山理科大学経営学部准教授。2022年4月よりファジアーノ岡山 アナリティクスアカデミアを開講。スポーツアナリティクスをキーワードに研究と教育、普及活動に従事。全日本大学サッカー連盟にてアナリスト育成を含めた分析分野の発展に取り組む。日本スポーツアナリスト協会広報委員。