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十三夜:留学生交流会

2023.10.20更新理大レポート

十三夜:留学生交流会

お月見

10月17日(火)、50周年記念館スカイラウンジにてグロボラ主催の留学生文化交流会が開催され、20名の日本人学生と10名の外国人留学生が参加しました。今回のテーマは「十三夜」、「お月見」。このイベントでは、OUSの学生が日本の秋の風習について学び、留学生と共有しました。
イベントは、学生たちがグループに分かれ、アイスブレークゲームをすることから始まりました。留学生は「かぐや姫の物語」として知られる竹取物語について学びました。この物語では、かぐや姫の輝くような美しさに惹かれ、結婚を望む5人の貴族が現れますが、それぞれの貴族に無理難題を押し付け、それが達成できた相手と結婚すると伝えます。それが不可能だと思った貴族たちは嘘をつきますが、かぐや姫は簡単にそれを見破り、彼らを拒絶するのです。アイスブレークゲームの目的は、各グループがかぐや姫の心を射止める方法を考えること。3人の審査員が、各グループの回答をチームワーク、独創性、創造性に基づいて10点満点で点数をつけました。
アイスブレイクの後は、参加者がグループに別れて4つのブースを回りました。
  • 竹とんぼゲーム: グループに分かれて竹とんぼが飛んだ距離で得点を競います。
  • 型抜き
  • 折り紙: 折り紙で秋のリースを作ります。
  • 福笑いゲーム
アクティビティの終了後、参加者全員がスカイテラスに移動し、月明かりの下で月見だんごを食べたり、抹茶を飲んだりしました。残念ながら火曜の夜は月が見えなかったため、月型のランプの明かりを囲んでのおやつタイムとなりました。「楽しかった。またこのようなイベントに参加したい。」という感想を多くの参加者から聞くことができました。

十三夜:留学生交流会

型抜き

十三夜:留学生交流会

折り紙

十三夜:留学生交流会

福笑い