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おかやま国際音楽祭で留学生2人熱唱

2022.09.26更新理大レポート [岡山キャンパス]

おかやま国際音楽祭で留学生2人熱唱

おかやま国際音楽祭で熱唱するプラフィーナ―さん(右)。左がライ・アナンタさん

 岡山理科大学・留学生別科の学生2人が9月24日、岡山駅地下のエキチカひろばで開かれた「おかやま国際音楽祭・ウェルカムコンサート」(岡山市など主催)に出場し、Kiroroの「ベストフレンド」と、あいみょんの「ハルノヒ」(ショートver.)の2曲を熱唱。来場者らから盛んな拍手と歓声を浴びました。
 
 ネパール出身のライ・アナンタさんと、スリランカ出身のプラウィーナーさん。グループ名は「Maya‘s OUS」。Mayaはネパール語で「愛」の意味です。主催の岡山市から留学生別科に出場案内があったため、歌好きの2人がグループで出場することになりました。
 
 2人が出演したのは22組が出場したウェルカムコンサートのチャレンジ部門。アナンタさんがギターとボーカル、プラウィーナーさんがボーカルを担当。授業の合間をぬって、懸命に練習を重ねました。
 2人は、「『ベストフレンド』は、学校の授業でこの歌の歌詞を先生が教えてくれ、友だちを大切にするという内容が気に入り、この歌で出場することにしました。私たちが日本で一生懸命頑張っている姿を見てほしい」と張り切っています。また、『ハルノヒ』は、コロナ禍で来日の見通しがたたなかった時に、先生に教えてもらって「オンラインでみんなで歌った思い出の曲」だそうです。
 
 終了後、2人は「とても緊張したけど、楽しかったです」と笑顔で話していました。

おかやま国際音楽祭で留学生2人熱唱

力強いギター演奏と歌唱を披露するライ・アナンタさん(左)。右がプラウィーナーさん

おかやま国際音楽祭で留学生2人熱唱

出番の後、晴れやかな表情を浮かべる2人