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好適環境水や科学ボランティアショーに歓声/びんごキッズラボ開催

2022.08.09更新理大レポート [岡山キャンパス]

好適環境水や科学ボランティアショーに歓声/びんごキッズラボ開催

大勢の親子連れが訪れたサイエンスショー

 子どもたちにデジタル技術や自然科学に触れてもらい、科学の楽しさを知ってもらおうと「2022びんごキッズラボ」(広島県福山市主催)が8月9~11日、福山市の備後地域地場産業振興センターで開催され、221組697人の家族連れが訪れてにぎわいました。
 
 会場はデジタル技術コンテンツと、サイエンスコンテンツのコーナーに分かれ、デジタル技術ではプログラミング体験(所要約45分間)やドローン操縦体験(約25分間)、VR体験(約10分間)、サイエンスでは、岡山理科大学の科学ボランティアによるサイエンスショー(8月9日のみ・約30分間)、好適環境水の海水・淡水魚水槽、3Dプリンター体験(約60分間)など盛りだくさんな内容。
 
 初日に行われたサイエンスショーでは、理大科学ボランティアリーダーのいずれも理学部生物化学科2年の中原泰生さんと鈴木健太さん、生命科学部生物科学科1年、登澤一葉さんの3人が、空気砲や風船、ブーメランなどを使った実験で、子どもたちに楽しく「空気の力」を学んでもらいました。ショーに続く体験コーナーでは子どもたちが、ブーメランや風船を飛ばして歓声を上げていました。また、海水の魚と淡水の魚が同じ水槽で泳ぐ好適環境水の水槽の前では、「何で金魚とクマノミが一緒に泳いでいるの?」「この水はどうやって作るの?」などの質問が相次いでいました。
    
 

好適環境水や科学ボランティアショーに歓声/びんごキッズラボ開催

好適環境水の水槽に子どもたちは興味津々

好適環境水や科学ボランティアショーに歓声/びんごキッズラボ開催

科学ボランティアリーダーの(左から)中原さん、鈴木さん、登澤さん

好適環境水や科学ボランティアショーに歓声/びんごキッズラボ開催

好適環境水の水槽ではカクレクマノミと金魚が一緒に泳いでいます