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(フィリピン)マプア大学とのオンライン英会話交流ー第7弾ー実施

2022.07.14更新理大レポート

コロナウイルスの予断を許さない状況の中、世界中の大学が新しい留学生の受け入れに慎重になっており、海外留学は多くの人にとって遠い夢となっています。パンデミック発生時に岡山理科大学に入学した学生は、現在3年生ですが、各国が徐々に国境を開放している中、海外対面での交流を待ちわびています。
 
その希望の光となっているのが、岡山理科大学(理大)グローバルセンターとマプア大学(マプア)のフィリピン国際就職・交換プログラム室がオンラインで開催しているEnglish Partyです。
 
2020年7月に第1回English Partyを開催しました。2年前の理大からの参加者は、主にLunch Break Englishに参加していた学生たちでした。昨年は、キャンパス内のポスター、理大のホームページでの告知、過去の参加者の口コミで参加者が増えました。今年は、ポスターやネットでの告知に加え、理大の英語教授陣が学生に参加を呼びかけました。
 
今回6月20日に開催した第7回English Partyのオープニングセレモニーでは、これまで同様、理大生をマプア大学のバディとマッチングし、6つのテーマに沿ったバディアクティビティと1つの全体アクティビティが行われました。


1. 自己紹介と好きなもの-自己紹介、好きなものについて話し、自分についての興味深い事実を共有
2. 歴史的な出来事-国旗の制定、国民的英雄、自国の歴史における重要な出来事について共有
3. ポップカルチャー - 音楽、ソーシャルメディア、映画、テレビ番組、ファッションなど、現代のトレンドについて共有

グループミーティングーHands across the Seaー-留学への意欲と興味を植え付ける。両大学の学生2名が、理大とマプアのキャンパス内外のお気に入りの場所をビデオとパワーポイントで紹介、グループに分かれて質疑応答を行う

4. 旅行の心得 – 自国を旅行する際の注意点について共有
5. 日本語とタガログ語の言語と方言 – 流行語やテキストなどの観点から、それぞれの言語の類似点と相違点について話し合います。
6. チェーン店-有名チェーン店のメニューの違いや共通点について話し合う
 
閉会式では、両大学の学生がEnglish Partyの体験談を発表し、参加証が授与されました。
 
今回のEnglish Partyの特徴は、以前は2週間で4回のバディーミーティングを行っていたのですが、両大学の学生から「もっとミーティングをしたい」という要望があり3週間に延長したことです。
 
前回のイベントと同様、マプアの学生たちはとてもフレンドリーで、私たちの学生を気にかけてくれていることがわかり、学生たちに話すよう促す素晴らしい働きをしてくれました。第7回English Partyに参加した学生のほとんどは1年生でした。この記事を書いている時点で、多くの人がマプアのEnglish Campに参加したいと言っています。