岡山理科大学について
大学概要
理大のビジョン
目的とポリシー
大学の取り組み
将来構想
情報公開
施設・サービス
オリジナルストーリー
応援ソング
学部・大学院
学部
大学院
留学生別科
機構
科目等履修生・研究生・特別研究生
デジタルパンフレット
通信教育部
入試情報
オープンキャンパス
教育・研究
教育・研究
研究上の倫理・安全
学内見学・中高大連携
出張講義
教員データベース
OUS研究者ナビゲータ
簡易版ティーチング・ポートフォリオ
岡山理科大学紀要
岡山理科大学教育実践研究
学生生活
学生便覧・大学院要覧
学生便覧
大学院要覧
キャンパスライフ
就職・資格
おかりかあるある
学友会
私の成長ストーリー
アクセス
お問い合わせ・資料請求
お問い合わせ
資料請求
mylog
在学生の方へ
保証人の方へ
卒業生の方へ
企業の方へ
ご支援をお考えの方へ
AED設置場所
日本語
English
中文(繁体)
中文(簡体)
MENU
お問い合わせ
検索する
オープンキャンパス
進学相談会
理大の研究力
私の成長ストーリー
特待生制度・奨学生制度・減免制度
閉じる
NEWS&TOPICS
HOME
NEWS&TOPICS
「夢を見つけたら挑戦し続けて」/ゲーム制作プロデューサーの小澤さん
「夢を見つけたら挑戦し続けて」/ゲーム制作プロデューサーの小澤さん
2022.07.11更新
理大レポート
[岡山キャンパス]
講演する小澤至論さん
情報理工学部主催のキャリア講演会
国内トップクラスのゲームメーカー「バンダイナムコスタジオ」のゲーム開発プロデューサー、小澤至論(おざわ・みちのり)さんが「ゲーム制作から学ぶキャリア論」と題して、7月9日、理大ホールで講演。「世の中、ネガティブな要素はつきものだが、夢を信じて突き進む限り、新しい仲間とつながれる」とポジティブ思考の大切さを強調しました。
デジタルゲーム・メディアコースを抱える情報理工学部が、学生たちのキャリアプランの参考にと開催し、学生ら約100人が参加しました。
小澤さんは世界で240万本を売り上げた「ソウルキャリバーⅥ」の制作プロデューサー。講演で、小澤さんは、会社から命じられた開発期間と限られたスタッフの中で、仲間を信じて「ゲームが好き」という彼らの力にかけて、「責任はすべて自分が取るので、好きなように作ってほしい」と宣言したエピソードを紹介。これがスタッフのやる気を引き出し、それが想定外の好循環を生んで、ヒット商品の誕生につながった内幕について軽妙な語り口調で披露しました。
最後は「会社から無理難題を言われることもある。逆境を受け入れて挑戦して、あの時の苦しみはまんざらでもなかったなと思えるようになる。皆さんは夢を見つけたら挑戦して、応援してください。そうしたら素晴らしい仲間と出会うことができます」との言葉を学生たちに送りました。
講演後の質疑応答では「ゲーム業界はどんな人材を希望している?」「ゲーム制作会社に就職したいが、作るのか、遊ぶのか、どっちが好きなのか自分でもわからない」「何でソウルキャリバーを作ろうと思った?」「他社で一番感銘を受けた会社は?」などと、質問が相次ぎ、業界に対する学生たちの関心の高さをうかがわせました。
小澤さんの話に聞き入る学生たち
相次いだ質問に快く答える小澤さん
一覧に戻る
情報理工学部主催のキャリア講演会
国内トップクラスのゲームメーカー「バンダイナムコスタジオ」のゲーム開発プロデューサー、小澤至論(おざわ・みちのり)さんが「ゲーム制作から学ぶキャリア論」と題して、7月9日、理大ホールで講演。「世の中、ネガティブな要素はつきものだが、夢を信じて突き進む限り、新しい仲間とつながれる」とポジティブ思考の大切さを強調しました。
デジタルゲーム・メディアコースを抱える情報理工学部が、学生たちのキャリアプランの参考にと開催し、学生ら約100人が参加しました。
小澤さんは世界で240万本を売り上げた「ソウルキャリバーⅥ」の制作プロデューサー。講演で、小澤さんは、会社から命じられた開発期間と限られたスタッフの中で、仲間を信じて「ゲームが好き」という彼らの力にかけて、「責任はすべて自分が取るので、好きなように作ってほしい」と宣言したエピソードを紹介。これがスタッフのやる気を引き出し、それが想定外の好循環を生んで、ヒット商品の誕生につながった内幕について軽妙な語り口調で披露しました。
最後は「会社から無理難題を言われることもある。逆境を受け入れて挑戦して、あの時の苦しみはまんざらでもなかったなと思えるようになる。皆さんは夢を見つけたら挑戦して、応援してください。そうしたら素晴らしい仲間と出会うことができます」との言葉を学生たちに送りました。
講演後の質疑応答では「ゲーム業界はどんな人材を希望している?」「ゲーム制作会社に就職したいが、作るのか、遊ぶのか、どっちが好きなのか自分でもわからない」「何でソウルキャリバーを作ろうと思った?」「他社で一番感銘を受けた会社は?」などと、質問が相次ぎ、業界に対する学生たちの関心の高さをうかがわせました。