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ハッピーイースター

2022.04.28更新理大レポート [岡山キャンパス]

理大グローバルセンターと学習支援センター共同でイースターイベントを2日間開催

岡山県内の多くの食料品店では、イースターエッグやイースターラビットの絵が描かれたイースターの飾りつけが施されています。イースターは、イエスが十字架上で死んでから3日後に復活したことを記念する行事です。そのため、国によってはクリスマスよりもイースターの方が重要視されることもあるそうです。4月17日はイースター・サンデーでした。

4月26日、理大の学生15名が50周年記念館2階のスカイラウンジに集まり、イースターエッグのペイントを行いました。クレパスを使い、ゆで卵に絵柄を描いたり、メッセージを書いたりしました。その後、お湯とホワイトビネガー、赤・黄・緑・青の食用色素を混ぜた液体に卵を入れ、完成です。5分後には、色とりどりの美しいイースターエッグが完成しました。歴史的には、イースターは春分の日を祝う行事です。春になると、葉や花が色とりどりに生まれ変わり、野生動物も増えてきます。イースターエッグは、昔は自分で買ったり作ったりして、友人や恋人にプレゼントしていました。



お店でイースターの飾りつけを見て、"どうしてウサギなの?"と思う人もいるかもしれません。しかし皆さんも、欧米で育った人に「どうやって十二支の動物は決定したの?」と聞かれるかもしれませんね。広く知られてないことですが、イースターのシンボルとしてウサギを使うのは、1682年頃にドイツで始まったそうです。やがて、イースターの朝に起きた子供たちが、イースターラビットが家の周りや庭に隠したイースターエッグやお菓子、おもちゃなどを探すという風習が始まりました。そして、良い子にだけイースターのプレゼントが配られるようになったのです。知っていましたか?

4月27日、理大の学生と教職員、合計10名がスカイラウンジでイースターエッグハントを行いました。イースターラビットは、お菓子の入ったプラスチックの卵を30個、ラウンジのいろいろな場所に隠します。窓の中、カーテンの中、椅子の下など、いろいろなところに隠されていました。学生たちは20分かけてすべての卵を探し出しました。中には6個も見つけ出した人もいました。

イースターエッグペインティングとイースターエッグハントは、Lunch Break Englishのアクティビティとして行われました。Lunch Break Englishは、火曜日と木曜日の12:30-13:15にC1号館4階のグローバルセンターで行われています。