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岡山・今治両キャンパスで学位記授与式/獣医保健看護学科の1期生巣立つ
2022.03.24更新理大レポート

謝辞を述べる初等教育学科の平尾彰志さん(岡山)

式辞を述べる柳澤学長(岡山)

ジップアリーナ岡山の様子(岡山)

謝辞を述べる獣医保健看護学科の大橋南海さん(今治)

2022.03.24更新理大レポート

謝辞を述べる初等教育学科の平尾彰志さん(岡山)

式辞を述べる柳澤学長(岡山)

ジップアリーナ岡山の様子(岡山)

謝辞を述べる獣医保健看護学科の大橋南海さん(今治)
式は、午前中に今治キャンパス、午後に岡山キャンパスを行い、学部生計1242人、大学院生71人、教職特別課程・留学生別科15人総計1328人の卒業・修了生の学科・研究科代表に、柳澤康信学長から学位記が手渡されました。
岡山キャンパスでは、卒業・修了生代表の教育学部初等教育学科4年、平尾彰志さんが謝辞で「多くの場面で主体的に考え、判断し、行動することが求められ、戸惑うこともありましたが、先生や職員の皆様のサポートのおかげで、大学生活を満喫し学業に専念することができました」。一方、今治キャンパスでは、卒業生代表の獣医学部獣医保健看護学科4年、大橋南海さんが「この4年間で得た貴重な経験と知識を糧にし、私たちは学問を究める道、就職して活躍する道、それぞれ一人一人が自分で選んだ道を歩んでいきます」と謝辞を述べました。
柳澤学長は両キャンパスの式辞で、「本学で培った能力を最大限に発揮して、これからの変化の激しい社会において冷静に、かつ力強く活躍されることを祈念しています」との言葉を贈りました。