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「コロナ禍に負けず頑張って‼」/奈義町の皆さんが学生に豚汁250食炊き出し
「コロナ禍に負けず頑張って‼」/奈義町の皆さんが学生に豚汁250食炊き出し
2021.12.01更新
理大レポート
[岡山キャンパス]
岡山理科大学生物地球学部と包括的連携・協力協定を結んでいる岡山県勝田郡奈義町教育委員会が、コロナ禍で厳しい生活を余儀なくされている学生たちに、と12月1日、岡山キャンパスで炊き出しを実施、豚汁250食を提供していただきました。学生たちは「めちゃくちゃおいしく、身も心も温まりました」と大喜びでした。
この日、同町の和田潤司教育長はじめ地元の人たち11人が、トラックなどでテントや直径約75センチのジャンボ鍋2個、地元でとれた黒豚肉、サトイモ、ネギ、みそなどを岡山キャンパスに運び込んで、スカイテラスで豚汁づくり。昼休みの学生たちはテント前に長い列をつくり、出来上がったばかりの豚汁に舌鼓を打ちました。
生物地球学部4年の堀田恭平さんは「卒業研究で煮詰まっている時に、心まで温まる炊き出しで元気をもらいました。これから目いっぱい頑張ります」と話していました。
学生たちに豚汁を手渡しながら、和田教育長は「学生の皆さんはコロナ禍で大変だとは思いますが、この豚汁を食べて元気を出して、なお一層、研究に励んでいただければうれしいです」と話していました。
* * *
奈義町教育委員会と理大生物地球学部は2019年10月に包括的連携・協力協定を締結して以来、同町内の「なぎビカリアミュージアム」を中心に、出前授業や学生の実習受け入れなどで交流を続けています。
コロナ禍を受けた理大の学生支援では、2021年2月、岡山県産米を1人につき2キログラム配布して以来、食料品詰め合わせの配布(6月)、食堂での食事無料提供(7月)などを行っており、今回が第7弾となります。
奈義町の皆さんありがとうございました。
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この日、同町の和田潤司教育長はじめ地元の人たち11人が、トラックなどでテントや直径約75センチのジャンボ鍋2個、地元でとれた黒豚肉、サトイモ、ネギ、みそなどを岡山キャンパスに運び込んで、スカイテラスで豚汁づくり。昼休みの学生たちはテント前に長い列をつくり、出来上がったばかりの豚汁に舌鼓を打ちました。
生物地球学部4年の堀田恭平さんは「卒業研究で煮詰まっている時に、心まで温まる炊き出しで元気をもらいました。これから目いっぱい頑張ります」と話していました。
学生たちに豚汁を手渡しながら、和田教育長は「学生の皆さんはコロナ禍で大変だとは思いますが、この豚汁を食べて元気を出して、なお一層、研究に励んでいただければうれしいです」と話していました。
奈義町教育委員会と理大生物地球学部は2019年10月に包括的連携・協力協定を締結して以来、同町内の「なぎビカリアミュージアム」を中心に、出前授業や学生の実習受け入れなどで交流を続けています。
コロナ禍を受けた理大の学生支援では、2021年2月、岡山県産米を1人につき2キログラム配布して以来、食料品詰め合わせの配布(6月)、食堂での食事無料提供(7月)などを行っており、今回が第7弾となります。
奈義町の皆さんありがとうございました。