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アメリカの協定校とオンラインで国際交流

2021.05.17更新理大レポート

協定校のアメリカ・フィンドリー大学とオンライン(Zoom利用)での国際交流を5月15日に開催しました。参加者はフィンドリー大学生5人、岡山理科大学生6人の計11人でした。フィンドリー大学の学生参加者は全員日本語学習者で日本語と英語を交えて交流を行いました。
 
まず、3チームに分かれて日本人学生は英語で、アメリカ人学生は日本語で自己紹介を行いました。

そのあと、アメリカ側からのゲームを英語で開催。まず順番に自分より前までの人の言った単語を全て覚え、順番が回ってきたときにはそれらの単語を全て言った後に自分の思いつく単語を付け足すという記憶力ゲームを全体で行いました。その次に、3チームに分かれ、各チーム1人にお題が伝えられ、そのお題をチーム内の他のメンバーに言葉で伝え、それをヒントにその1人以外が絵でお題を描くといった伝達力、推理力そして絵心が試されるゲームを行いました。

最後に日本側からのゲームを日本語で開催。2チームに分かれ、各チーム1人以外は1人につきヒントカード3枚または4枚が配られます。そのヒントを他の人に見せることなく言葉だけで全員に伝え、ヒントを持っていない1人がホワイトボードに地図を描き、最終的にはチームで地図を完成し、桃太郎の家の場所を特定するという、グループにおけるそれぞれの役割をに気づかせ、グループで課題を達成し協力することを学ばせるゲームを行いました。

最後の地図作成ゲームは両チームとも苦戦を強いられたようですが、全体的を通し全員が日本語や英語を話すことやチームで協力すること、そして海外の人と交流をすることを楽しんだようでした。

アメリカの協定校とオンラインで国際交流

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