NEWS&TOPICS

  • HOME
  • NEWS&TOPICS
  • 工学部の坂本教授が山陽新聞で冬の換気について解説

工学部の坂本教授が山陽新聞で冬の換気について解説

2020.12.28更新メディア掲載 [岡山キャンパス]

 環境工学が専門の工学部建築学科・坂本和彦教授が新型コロナウイルス感染症対策の冬の換気について解説する記事が、12月27日付の山陽新聞・くらし面に掲載されました。
 記事の見出しは
「冬の換気 温度と湿度注意/コロナ対策 坂本・岡山理科大教授に聞く/『ヒートショック』懸念/人に冷気当てない工夫を
コロナ対策 坂本・岡山理科大教授に聞く」。
 坂本教授は記事の中で「住宅でも、換気を確実に行うことで感染リスクは軽減できる」と指摘したうえ、「この冬を上手に乗り切るために、自宅の換気の仕組みや稼働状況を再確認し、故障やフィルターの目詰まりがないかどうか点検してみては」とアドバイスしています。